いつ迄、どこ迄上がる「日米株価」...
日米の株式市場が、止まることを知らない上昇度合いです。毎週、「史上最高値を更新...」てな文言を耳に聞いてタコが出来ました。
反トランプのアナリスト達はことある毎に「関税は米国内インフレを助長して、米国経済がズタズタになる」と云いまくっていますが、さもありなん...? 今の株式市場にはバブルが発生しているのか否か。こんなことは誰も判らないし、知る必要もありません。
いわゆる「株式を買うから株価が上がる。株価が上がるから株式を買う...。」ニワトリと卵のいずれが先かという言葉遊びと同じです。
事実は小説よりも奇なり...
ダウ平均株価5万円台と日経平均株価5万円台が、「今年クリスマス前には到達する」てな記事が、堂々と掲載され始めました。
- 日経平均5万円、5年以内に達成と予想する理由(窪田真之) | トウシル 楽天証券の投資情報メディア
- 【日経平均5万円への道】日本株の今後の見通しについて藤野氏が解説!|SBI証券 投資情報メディア
- 日経平均株価はやばい?なぜ上がりすぎと言われる?4万円突破し5万円になる可能性や日本株の見通しを予想
「株バブル」は、過ぎ去ってから判明する...
いわゆる「株式を買うから株価が上がる。株価が上がるから株式を買う...。」ニワトリと卵のいずれが先かという言葉遊びと同じです。
FRBは、パーティ盛況時にパンチボウルをかたずける
パンチボウルとは、フルーツやハーブを使ったカクテルをボウルに入れておき、各自で注ぐスタイルのことです。FRB(中央銀行)の役割は、佳境に入りそうな景気タイミングで、金利を引き上げ(パンチボウルをかたずける)、強制的にパーティーをお終いにさせる事です。 昨今の米国のように、今年9月に米国の市場金利を引き下げて、『株式市場へ更に油を注ぐ行為』とはまさに正反対なのです。
今回、FRBが取ろうとしている行動は、「株式(金融)バブルが確実に発生する、敢えて発生させるのだ」という事に他なりません。
常に半身の姿勢で株式市場に参戦して、コツコツと「小金を稼ぐこと」です。その手法は各自それぞれ工夫する必要があります。
今、日米株式市場は、コガネ持ちの個人投資家と機関投資家が稼働させているスーパーコンピュータの2者しかいません。兎にも角にも、「長居は無用」を地で行けるようにしましょう。
私は、現預金比率を引き上げたが...
ひとまず、ドル建てMMFへ資金を移動させて、比率を90%を引き上げています。いつでも、ディフェンシブ銘柄が売られて株価が下げて来たなら、配当金狙いでMMFを解約して買いまくります。なお、大好きなGAFAM株は次の暴落時まで、決して追加購入しません。安い株価が好きなので...。
なお、ディフェンシブ銘柄候補は、医薬品株とタバコ株が定番ですし、ここに通信株を
加えると万全でしょう。この組み合わせは、 今も昔も変わりません...。
加えると万全でしょう。この組み合わせは、 今も昔も変わりません...。
