2025/09/10(水) 詳細 814,988ドル・120,107,255円、損益額 23,946,597円、147.373円/$
Myポートフォリオ損益額が最高値を更新
Myポートフォリオ内の損益額が、この日だけで4千300ドル(63万円)程増加しました。これで、金融総資産額が81万4千988ドル、日本円換算で1億2千010万7255円に到達です。これらは、嘗て株式を多量売却した邸宅購入後での記録更新になります。 贅沢な悩みですが、晴れて年金生活者となった我々夫婦にとって、「保有資産を生涯が尽きるまでに使い切れるか?」が最大テーマに上って来ています。まぁ、取り敢えず、今はあれこれ思案中ですが…。
米国3大株価指数が最高値を更新
トランプ政権は強いドルを抱え、更に関税賦課の違憲判決も背にしながら、取り巻く「不評な事柄」などどこ吹く風の勢いです。
世評の米労働データの弱さが利下げを促して、FRBが9月に0.25%の金利引き下げを行う確率が99%まで高まっています。そして、年内計3回、0.75%の金利引き下げが視野に入って来ています。イケイケどんどん、トランプ政権、個人投資家は今や押し捲りです。
ドル・円の為替動向が懸念…
私にとって、唯一気になるのは、ドル・円の為替動向だけ…。そう、ドル・円の落ち着きどころでしょう。何故なら、米🌾騒動渦中にある日本の利上げも視野に入って来ているからです。投資家としては、米国の利下げ+日本の利上げの『ダブル金利政策』、為替に与える影響度合いだけでしょう。
恩恵はテック株を含め多方面へ
米国の金利引き下げは「NY株式市場の株価上昇」にとって、俄然効果テキメンです。
特に、数年先の成長率を勘案(先取り)して株式が売買されている「GAFAM株、大型テック株」。金利の高低で成長率算出に差異が発生するからです。
また、配当率・配当額がセールスポイントの「タバコ株や通信株」にとっても、自社が支払う金利負担の逓減もさることながら、配当額を維持・増配する上で、FRBの利下げは超大歓迎なのです。
編集後記
私事ですが、終の棲家とする邸宅購入を決断したのはサラリーマン退職後です。諸々を入れて、金融資産が1億3千万円を超えたあたりです。退職後の動向は次のとおりです。
支出は、子の結婚の持参金、夫婦の生活費、車両購入費、邸宅購入費、リフォーム費、税・社会保険料等で、合計が概ね8千500万円。
収入は、公的年金が概ね500万円、古家・土地の売却860万円、米株式配当金・分配金が時価相当額…。
差引額+米株評価額の計、1億2千万円到達
米国市場での株価上昇に加えて、円安ドル高効果がテキメンです。平均すると、年間換算で1千万程が増加(配当金+評価額)している勘定になります。
更に、NISA等の活用や株式売買頻度を増やして、円換算時の税額低減に努めた(円安効果の剥離)結果、あくまで帳簿上の計算ですが、全株売却で支払う源泉徴収税額(特定口座保管)は、320万円程に抑えられそうです^ - ^。




