2025/09/06(土) 詳細 810,939ドル・119,587,530円、損益額 24,237,564円、147.468円/$
朝方発表された8月の米国雇用統計データが芳しくなく、FRBによる9月の利下げ(利率は0.25%)が確実視されています。しかし、利下げ効果は大分と掛かるので、『ひとまず株式は売り』で反応するのが市場の常です。
5日朝発表の8月の米雇用統計は労働市場が一段と減速していることを示した。米景気悪化への懸念が強まり、主力株に売りが優勢になった。
8月の米雇用統計では非農業部門の雇用者数が前月比2万2000人増えた。ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(7万5000人増)を下回った。7月分は小幅に上方修正された一方、6月は1万4000人増から1万3000人減に引き下げられた。前月比で減少するのは2020年12月以来。8月の失業率は4.3%と、21年10月以来の水準に上昇した。(日経新聞)
株式市場では、利下げ効果に期待する向きも強く、盛んに「買いを煽って」いましたが、『今日の今日』は少し無理があるようです。何事も急いではいけません...。
取引開始直後はダウ平均は上昇し、8月28日に付けた最高値(4万5636ドル)を上回る場面があった。市場では米連邦準備理事会(FRB)が9月に0.25%の利下げを決めるとの観測が根強いなか、利下げ幅を0.5%にするとの見方も一部で浮上した。連続利下げで年末までに0.75%下げる可能性も意識され、株買いを支える面があった。(日経新聞)
Myポートフォリオ的には、タバコ株の奮闘は想定内ですが、何と「資源セクター」 がプラス圏で踏ん張っているのには唖然としました。何故なら、VALE株を昨日、大量売却した直後ですから(笑)…。更に、UNH株が上昇していることにも憤慨します。株売りは難しいものですな💢
