ここまでアマゾン株が売られるなら、買い増すだけよ!
投機屋やファンド関係者は、トランプ関税の節目であった「8月1日」を境に、NY株式市場で大幅な株価引き下げに成功したようです。今頃は、高笑いでビール🍺瓶がテーブルに沢山空いていることでしょう。
イの一番に、7月雇用統計の「就業者減少」を取り上げて...
引き下げの題材としては、「7月雇用統計」データの取り上げでした。一瞥しただけでも、労働市場の悪化が読み取れます。
更に、7月の雇用統計データが市場見込みより悪化しているだけでなく、「前月・前々月の雇用統計データに大幅な修正(労働市況悪化を示す)が行われた」のですから、売り方は万々歳・大喜びでした🤩
⁂なお、トランプ大統領は今更の『大幅な修正』にカンカンですが…。
米労働市場はこの3カ月で激変、雇用者数は月平均3.5万人しか増えず - Bloomberg
次は、ハイテク株の一角崩し。アマゾンへ難グセ、売り浴びせる
前日のアマゾン四半期決算報告で、クラウドサービスの伸び率が他のライバルに劣っていると『難グセ』を付け、夜半帯の時間外取引から同株を売りまくっていました。本日、アマゾン株の出来高は 1億2千2百258,801株。煽りまくって、NY株式市場の下げを演出しました。本来、「利下げはハイテク株高」へ利用されるのに...
今も昔も、次の図式『雇用データの悪化 → 利下げ → ハイテク株買い』で株買いを煽っているのが、そもそも株式市場の参加者です。彼奴等は、時と場合、手前勝手にこれを使い分け、今回はこれを無視する格好で、「株式の総売り」を見事に演出しました。
アマゾン株が下がるなら、買い増すだけ!
単純明快。「ここまでアマゾン株の株価が下る(売られる)ならば...」と、株買いを実行しました。保有MMFを一部解約して、「Amazon株を215ドル付近で6株買い増し」です。これで271株の保有となりました。四半期決算報告を読む限り、アマゾン株が売られる理由など皆無ですから...。(追伸 : 8/3 にも6株を買い入れて計277株。全て無借金です) 手前味噌ですが、ドル・円相場が上がって(円高になって)、8月15日(年金支給日)の時点でもアマゾン株が今のように低迷していれば、更に買い増しを確実にやっちゃいます。
物品直売のアマゾン、これ程に重宝するものはない...
私のような老齢世代は、物品の買い出しに支障が出始める年齢なので、アマゾンの「玄関前の置配・無料配達」を、ことの他とても重宝にしています。 こんな便利な企業の株式が、本日のようにバカ売りされていたり、安値で放置されていたら、即『株買い』です。これ以外の選択肢などありません。あなたも、そう、思いませんか?
