取り急ぎ、日本株の保有明細一覧
御多分に漏れず、今、日本株も次々と「四半期決算後の市場からの売り洗礼」を受けています。対前年度比や今後の見通しや公表したガイダンスがもとで、株価が上下する様は日米とも似たり寄ったりです。
ミニ株(1株から購入)スタイル
Myポートフォリオでは、日本株式市場に大きな激震が走った時など、「ミニ株(1株から購入)スタイル」で適宜、参加するようにしています。決して、単位株(100株)での売買取引は行いませんが、「1株買い」だけに限定せず、複数株もあり得ます。
今、狙いどころは...
セクター別での本命候補は、株価が下がり始めた「半導体セクター」です。対抗はお気に入りの「保険セクターと銀行セクター」、穴は「通信セクター」です。
大穴(世話になっている会社として...)は「住友林業」と「日本たばこ産業(JT)」をあげておきます。しかし、日本たばこ産業の株価は既に上がり過ぎなので、購入対象から除外します。
割安になった銘柄を探し当てる…
更に、その時々で割高と判断した銘柄は、保有対象から除いています。購入する・しないの判断は、四半期決算報告後の「株価が急落した混乱期」です。
目指す、行き着く先は…
米株とは異なり、日本株独自のポートフォリオを予定してます。税別で3〜4%の年間配当が受け取れるようにしたいです。何も生活資金を捻出(この役目は米株に任せます)する訳でもなく、好きな企業を応援しながら、日々を楽しめたら…。
