6カ月間に亘る「米国株への初期投資額」の推移...
ここに6カ月間に亘る「米国株への初期投資額」の推移データがあります。驚くことに奇しくも、金額的には左程変わらずとなっています。
「真水資金を投下しない」をモットーに、配当受取額から生活資金を抜き出しては使用しながら、細々と過ごしている状況です。
少しだけ、初期投資額を増加させる所存...
手前勝手な見込みでは、8月15日(日本の年金支給日)から『公的年金受給者生活』を開始できるので、生活が一変する?筈なのですが、今年一杯は「真水資金を投下しない」を「GAFAM銘柄と医療銘柄以外には、真水資金を投下しない」に変更する所存です。2月3日は、どの様な銘柄構成であったのか?
- GAFAM銘柄(テック株)の保有は未だゼロ、煙草と資源と原油がメインであった。
- 具体的には、ポートフォリオの円形グラフは次の如く。ドル・円が何と154円台。
- 初期投資額 : 515,098ドル
- 評価額 : 544,330ドル
- 損益額、損益率 : 29,232ドル、5.68%
8月3日は、どの様な銘柄構成なのか?
- GAFAM銘柄(テック株)の占有率が、最大になっていること。
- 初期投資額 : 518,587ドル
- 評価額 : 631,272ドル
- 損益額、損益率 : 112,685ドル、21.73%
- 現時点での売却に伴う損失額 : ▼2,499,820円
2月3日~8月1日迄の日別グラフ
損益額(左の目盛り)と損益率(右の目盛り)のグラフ
損益額(左の目盛り)とS&P500の指数(右の目盛り)のグラフ
日別一覧リストは、次のとおり...
総論
景気敏感株である「地下資源株」と「原油株」を相当数を損切り売却して、GAFAM銘柄を買い進めました。損益通算のバランスを取る為、タバコ株の利確売却も絡めながら進めたのです。よって、日本円での損失額は次のようになっています。
今年一杯の配当受取見込み額では、差し引き出来ない可能性があります。






