今後の展望を覗き見ると(嘆きのインテル株)...

インテル株への投資枠を広げる... 

 まず、インテル株への投資枠を広げたいと思います。何と言っても、インテル株が1株19ドル台は安値です。
 何故なら、個人向けパソコンのCPU製造を一体誰が行うの?といった諸問題がクリアされていない以上、世界はインテルCPUに頼る他ないでしょう。

今後の展望を覗き見ると(嘆きのインテル株)...

2千ドル程度の追加投資を想定

 あたかも、一般大衆薬を製造し続ける「街中の薬品会社的な位置づけ」です。『腐っても鯛』を期待するオヤジ的な投資家の発想でもありますが、「汎用薬」を製造し続ける間に、一発屋となって「鞘当てして欲しい」のです。
 期待を込めて、2千ドル程度の追加投資を考えています。

GAFAMの位置付は、市場平均価格の算出銘柄として...

 大型テック株は、将来を嘱望されていることに間違いは無く、PER的にも・株価的にも「値が上がり続けること」に間違いはありません。じゃぁ、何故下がるのかと云うと、平均株価の算出(市場インディックス)にこれらが組み込まれているからです。

幅を利かせる「市場インディックス指数」

 市場全体の平均株価を引き下げたい場合、個別株への売りと同時に「市場インディックス指数」への売りも併せて行われます。個別銘柄の株価的に良い・悪い関係なしに一方通行的な売り買いが行われますので、抗すべくことができません。

ポートフォリオのテック株データ推移

 2025/2/10からの日別データ一覧を表示すると、次のようなものになります。取り組み初期は損益がマイナスとなっていますが、市場テータが回復軌道に乗るや否や、プラス圏への浮上が適い、後は益額を積み上げるだけとなります。

ポートフォリオのテック株データ推移

テック株損益額の動向グラフ

これらグラフを示すと、次のようになります。
テック株損益額の動向グラフ
 マイナス圏で足踏みしている時、どれだけ仕入れることが出来るか否か、が勝負の分かれ目となります。