6月第二週、Myポートフォリオ資産価格の推移...
これって週刊としての纏め、無職で年金生活者を満喫している私の備忘録です。今回、「金融資産総額(ドル貨・円貨)」データを2月まで遡って追加していますので、ポートフォリオ変動幅がより鮮明になる筈です。更に、リストの項目別最高値と最小値表示、データも2月分をそっくり入れ込みました。
- トランプ関税による最も強烈な株価への打撃は、4月8日(火)であったこと。
- 4月3日(木)頃から、米国株式を買い上がっていること(初期投資額の増加)。
- 日別初期投資額は、4月8日(火)が最大であったこと(テック株買い、資金確保のためタバコ株等の売り)。
- 株式評価額の換算値は、5月20日(火)が最大であったこと(UNH株の損切り直前)。
- ドル建て金融資産総額は、6月6日(金)が最大($678,319)であったこと。
- 円建て金融資産総額は、2月12日(水)が最大(¥99,044,843)であったこと(為替が154.45円/$)
- 4月初旬頃から現在まで、金融資産総額に上下1千万円程の変動幅が生じていること。
直近4カ月における保有銘柄等の変遷について
トランプ大統領の就任に伴い、投資の基本姿勢として『米国ファースト』の点から、米国株の保有比率を高めるように動きました。
思うにもはや、米国においては製造業復活が無理なので、仮想空間(テクノロジー、通信、インターネット、金融、軍需etc)と原油・農業に活路を見出すことになると考え、基礎力で他国を断然引き離すので、あと数十年は『米国は世界のリーダであり続ける』と結論づけました (⌒▽⌒)。
- GAFAM等大型テック株の再投資保有(0%→35%超)を始めたこと。
- 資源株(19.49%→8.14%)・原油株(22.07%→5.46%)の保有を縮小(売却)したこと。
- 米国株の保有(27.79%→65.189%)を大きく拡大(購入)したこと。
- ブラジル株ADRの保有(39.965%→12.365%)を縮小(売却)したこと。
- 手持ち現預金を拡大($10,838→$41,626)したこと。
- 配当再投資を除く、真水(新規)資金の投下を控えたこと。
- UNH株の損切りを実行したこと。
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NY株式市場の株価変遷が一目瞭然...
Myポートフォリオの損益額グラフを日別に作成すると、劇症な変動幅が一目で確認できます。振り返ると「何でもなかった事」ですが、その時その時は心痛む時を過ごしたのです。
ここで唯一、申し上げられる事としては、『今回も株価下落は短期で終息したように思えること』です。
株価の上昇気流に乗ることが、とても大事...
売り方の株価下げに「便乗して投げ打った(損切り売却を含む)個人投資家」も多数いらっしゃった事でしょう。されど、売り方と一緒になって株式を投げ売って現預金のままで静観していたら、貴方の金融資産は増えず、今回も次にやって来た「株価の上昇気流に乗れなかった」のでは?



