2025/06/07(土) 詳細 678,319ドル・98,236,144円 144.823円/$

 なんだかんだと、御託を並べるヤカラもいますが、6日の米株式相場は反発。多くの機関投資家が指標とする「S&P500種株価指数」は、前日比1%高の6000の区切りで引けています。反トランプの記者やアナリスト達は、株価が高値を目指しているので、悔しくて仕方がないようです(笑)。

5月雇用統計で安心感、S&P500は6000台へ到達!

市場関係者、「現時点で関税は雇用に悪影響なし」と...

 5月の雇用統計で就業者数の伸びが市場予想を上回り、景気不安がやや和らいだようです。このため、株式を買う動きが優勢とのこと。S&P500は1月のトランプ米政権発足直前を上回ったのです。ダウ工業株30種平均も前日比443ドル(1%)高の4万2762ドルで終えています。S&P500を構成する銘柄の約8割が上昇し、ほぼ全面高の展開。エネルギーや通信、一般消費財などの上昇が顕著でした。

マグニフィセントセブン(M7)の牽引...

 S&P500が直近で安値をつけた4月8日を起点にすると、主要7社「マグニフィセントセブン(M7)」は時価総額を何と約3兆9000億ドル(約565兆円)増やしています。構成銘柄全体の増加分の4割超を7社が占める勘定です。特に、マイクロソフト株やメタ株は、政権発足直前の水準と比べても時価総額が膨らんでいます。

「反トランプ」報道に惑わされていると『大損』する

 次のような反トランプの日経記事があります。参考までに引用します。至る所で目にするので、探すことにさほど苦労しません。

トランプ氏見透かすTACOトレード 

 株価チャートがV字回復を描いたのはトランプ氏自身の政策修正によるものが大きい。4月9日には相互関税の上乗せ分について、中国を除いて一時停止を発表。5月中旬には米中双方が相互に課していた追加関税を115%引き下げることで合意した。

 「TACO(トランプ氏はいつもビビって退く)トレード」も話題になった。トランプ氏が強硬な政策を打ち出してもいずれ転換するため、慌てて売買しなくてもよいという趣旨の造語だ。トランプ氏の「ディール」を見透かした株買いが相場回復を主導した。

 そもそも、トランプ大統領の関税発言で大騒ぎして、「米国株の下げ」の印籠を渡すべく、この提灯を点したのは「反トランプのマスごみ、日系では日経新聞社」貴方です。

 個人投資家は、こんなもの「トランプ支持者向けのリップサービス」(何故なら、経済人であるトランプ氏が徹頭徹尾、関税に固守する筈がない...)と受け取ってますから、 端から『米株が下がれば買うを実践』していました。

 私なんぞ、トランプ関税賦課が取り上げられるようになって、ここがチャンスとばかり、資源・原油株を損切りしてまで、20万ドル超の資金を売られるテック株買いに投下」しました。

 その結果、テック株で2万5千ドルを超える評価益を得るところ迄来ています。但し、株式取引は売却して初めて利益が確定するもの。今は単なる『取らぬ狸の皮算用』ですから、偉そうなことは言えませんが…。

2025/06/07(土) 詳細 678,319ドル・98,236,144円 144.823円/$

ドル建て金融資産総額 678,319ドルへ

 Myポートフォリオの「ドル建て金融資産総額」が678,319ドルへ到達しました。前日終値から6,500ドル程増加、今年の最高額を更新です。