米アップルがサファリにAI機能を追加する計画(グーグル株が急落)
7日、ブルームバーグ・ニュースの報道によると、米アップルが、ウェブブラウザ「サファリ」に人工知能(AI)を活用した検索オプションを追加する計画であることが分かりました。
「場違い」での証言を基にして...
アップル幹部のエディ・キュー氏が7日、グーグルの親会社である米アルファベットに対する反トラスト法裁判で証言し、アップルがサファリの改良を「積極的に検討」していると述べました。
同氏はまた、アップルが将来的に生成AI「Chat(チャット)GPT」を手掛ける米オープンAIなどを含むAI検索プロバイダーを、オプションとして追加する方針を明らかにしたという。
アルファベット株(グーグル株)、7%超下落...
これは検索市場におけるグーグルの優位性を削ぐ可能性があります。報道により、アルファベットの株価は7%超下落し、時価総額が約1500億ドル消失しました。アップルの株価は1.1%下落です。いつもながら売り方は、株価を引き下げる『キッカケ』を常に探しているのです。
タダ(無料)ではない...
グーグルはアップルブラウザのデフォルト検索エンジンなので、(グーグルが)アップルへ年間およそ200億ドル(凡そ2兆8千600億円)、サファリを通じて得られる検索広告収入の約36%を支払っていると、アナリストは推定しています。
元記事 : 米アップル、サファリにAI機能追加へ グーグルに打撃=報道 | ロイター
私の所感
この種の見解に関しては、深部の動きを素人が読み取ることは極めて難しく、あくまで表面的な動きに止まります^^。
グーグルは積極的にAI検索の開発・検証を進めているので、私なんぞは、「グーグル版AI検索機能の進展が最も早い」と思っています。よって、今回のアルファベット株の急落は全く不可解です。
グッドタイミングとして、Googl株の追加購入に動きました。77株を手当てして、計481株の所有と合いなりました。しかし、『売りは一日では終わらないが定説』ですから、暫く株価が低迷することでしょう^ - ^。

