常に「逆境」に立ち向かう『タバコ株』...

 この世の邪悪なもの、毛嫌いされている『タバコ株』...。しかし、株式市場が突如狂い始めると、これ程頼りがいのある銘柄は他にありません。順風満帆な株式市場である時、タバコ株には「意地悪い逆風記事」が出稿されやすく、株売りの対象となることが多々あります。

◆人生いろいろ...

 悪意のある嫌煙キャンペーンが至る所で行われます。【死亡率が高まる = 喫煙率上昇】の図式で、突風に舞い散る枯れ葉、あるいは瞬間湯沸器の如く、見事に株価が下がる時があります。循環器内科ドクターの高笑いが聞こえてきますが、めげちゃ、いけません。その時こそが、タバコ株の購入チャンスなのです^ - ^。

参考 : 2022/8/20 高配当を義務付けられた「タバコ銘柄」...

参考 : カナダたばこ訴訟、JTなどメジャー3社が約3兆5千600億円の和解案に合意...

常に「逆境」に立ち向かう『タバコ株』...

◆保険として、配当金目的で「タバコ株」を買い進める...

 この逆風が吹き荒む時にこそ、嫌われもの「タバコ株」を買い進める絶好のチャンスなのです。タバコ株が安値に陥っている時など、株価に対する配当率が楽に8%を超えるんです。その時こそ、【ハイテック株の売却 = タバコ株の買入】がズバリと当てはまります。

保険として、配当金目的で「タバコ株」を買い進める...

タバコ株売却で、GAFAM+テック株を買い込む...

◆タバコ株の適時売却で、GAFAM株を買い込む...

 数年振りに訪れたGAFAM銘柄への逆風(株売り)。検証すると、1週間程、買い始めるのが早かったようですが、「原油株と資源株の損切り売却 」+ 「タバコ株の利確売却」を組み合わせ、税の損益通算処理を施して、GAFAM株へ買い向かいました。結果、今のとろズバリ的中しています。更に、評価益の増加が期待できる状況になっていますし…。

◆配当金の源泉徴収税、年明けに「還付金」を受け取る...

 税の損益通算処理を眺めると、譲渡損益に関しては即座に還付されます。配当金の源泉徴収税からの戻りに関しては、証券会社で譲渡損益と年末調整を行ってくれて、年明け直ぐに還付金が振り込まれます(特定口座のみ、SBI証券の例)。
 5月16日現在、年明け54万円の「税の還付」が確定しています(*今後、配当金の受取や譲渡損益の発生があれば上下に変動します)。