今、真水資金を株式市場へ投下するな!...
「放置できるポートフォリオ」を組み上げる…
何度も繰り返しますが、先が読めない今、『真水資金(虎の子資金)を株式市場へ、決して投下してはいけません』これを強く戒めます。安値になった銘柄が目の前に現われるので、安易に指触を動かすと、身の丈以上に株式を抱え込むことになります。これって、破滅ロード(ぶん投げ)へ向かう一里塚なのです。
普通人は、配当金さえ引き出そう!
配当金相当額を徐々に証券口座から引き上げるようにして、株価動向を無視できるような『放置できるポートフォリオ(投資株の分類)』に組み上げるのです。トランプ氏の後々を睨んだ措置が必ず必要ですから...。
振り返り
2024年末のMyポートフォリオは次のような構成でした。一言で言い表すと、「配当受領をメインにした株式構成で株価の値上がりを犠牲にしていた」です。
- 米国企業への投資比率が28.5%と低く、ブラジル籍39.6%の筆頭、英国籍が27.20%であったこと。
- テック系銘柄の株式保有が皆無であったこと。
- 配当金受領が豊富であった反面、社外流出となった企業の株価が低迷していたこと。
本日付のMyポートフォリオは次のような構成です。一言で言い表すと、「米国の巨大テック企業を一堂に集めた株式構成で、株価の反発を見込んでいること」です。
- 原油、資源、タバコ銘柄を売却して、米国テック企業へ乗り換えていること。
- 配当受領を犠牲、株価反発を見込んだポートフォリオ構成になっていること。
- トランプ大統領の自国優先主義を想定して、原油価格や資源価格の値下がりでインフレを抑え込む算段だと判断したこと。
想定外な事柄を取り上げると...
一言で申し上げて、トランプ氏の『相互関税』です。ここまで酷いこと(内容や利率)になるとは想定外でした。今のままでは、トランプ氏自身が自分の首を絞めることになりますが、運よく抜け出せれば、テック株が息を吹き返し、米国は大きく羽ばたくことになるでしょう。

