2025年、受け取る配当金の年間見込み額が大幅に減少...

2025年の配当額、大きく減少する見込み...

 Myポートフォリオにおいて年間配当の見込み額を算出する方法としては、前年度の支払い実績をベースにしています。つまり、2024年の配当見込み額は2023年度実績を充てていました。2025年に年度が替わったので、2024年度の支払い実績を基(1000ドル超の投資銘柄)に算出しました。


 税込み額では1万3千ドルの減少の4万6千600ドル。税引き額では1万500ドルの減少の3万8千500ドル。共に、大きく減少する見込みです。なお、詳細は次のとおりです。(*為替は157.322円/ドルで算定)

2024年税引き配当額は3万2千600ドル

 2024年末時点の初期投資額を基に、2024年に受け取った税引き配当額から算出した「配当率」は『6.50%』となりました。なお、他年度の実績は次のとおりです。

2025年に向けてのまとめ

  • 2024年下半期における配当支払い額が、特に大きく減少した。
  • 「物価の高騰 + 商品価格の低下」による業績悪化と思料する。
  • 減少となるが、円貨で「税引き500万円台を維持」する見込み。
  • 資源と原油の銘柄は、業績に連動する「景気敏感銘柄」であること。
  • 景気敏感銘柄の企業は、暫く業績の下落傾向が続くものと思料する。
  • これから株式保有を「我慢・辛抱する時期」へ突入するので、決して取り乱さないこと。
  • まとめると、配当額の支払いが減少すると株価下落になり易い。真っ当な企業(景気循環等で業績回復が見込まれる)であれば、当該株式を買い増しする最適な時期、『僥倖』の到来である。