ガソリンスタンドに給油の列…
来週から「政府のガソリン補助金」が段階的に縮小されることから、ガソリン代の値上げが予想されます。週末のガソリンスタンドには給油をする車の列ができました。本間壮惟記者「これから値上げが予想されるガソリン代ですが多くの人が給油をしにきてガソリンスタンドは満車の状態です」
経済産業省が11日に発表したレギュラーガソリン1リットルあたりの道内の平均小売価格は174・3円。政府が出していた補助金は今月19日から5円縮小しその分、ガソリンの販売価格の上昇が見込まれています。(中略)政府の補助金は来月16日にはさらに5円縮小する見込みです。
私事ですが、昨日、自家用車に無鉛ガソリンを給油しました。馴染みの無人スタンドは人影も無くて超ガラガラ、162円/リットルで23リットルを入れました。その後、ガソリン値上げ報道を知ったのです。
来月、トランプ氏が大統領に就任する時期には、今よりリッター当たり10円程値上がるのですね…。自民党さん+公明党さん、参議院選挙を精一杯、頑張って👍下さいな-_-b。
ガソリンの暫定税率(1リットル当たり25.1円)の廃止が決まったが、これは 国民生活の安定化に大きな効果を発揮すると考えられる。
ガソリン補助金政策では政府の方針如何で中断・再開が繰り返されて国民生活が不安定化してしまうが、暫定税率の廃止であれば、継続的にガソリン価格を安定化させることが可能になるからだ。
ただ、ガソリンの暫定税率の廃止は決まったものの、廃止時期は明確になっていない。 補助金廃止によるガソリン価格の乱高下を防ぎ、国民生活を安定化させるには、補助金を廃止するのと同じタイミングでガソリンの暫定税率を廃止するべきだろう。

