ホンダを313株、日産と三菱自を各18株、アステラスと小野薬を各7株、日本株購入...

 今、お風呂上がりです。黒霧島原酒をお湯割りでチビチビやりながら書き綴っています。次の写真は、ホンダとGMが共同開発する次世代燃料電池です。

円安で日本株を安値で仕入れる外国人たち...

 今日、日経平均が4万円間際で盛んに囃し立てられていましたが、『案の定、大台直前には売り込まれた!』のです。東京市場にとっては、NY市場に隣接された「日本セクター」の面目躍如たるものと云えるでしょう。

メインの「ホンダ株」を1,289円で単位株購入...

 今度の日本株狙いも「ホンダ株」をメインに、資本提供が囁かれている「日産」と「三菱自」をミニ株で購入して、更に、52週最安値付近をウロウロしている製薬の「アステラス」と「小野薬」も購入しています。

ホンダ株の買値平均値をドル換算すると8.43ドルの最安値...

 再び、ホンダ株は52週最安値を円・ドル換算値で更新しています。日本株(ホンダ株)をドル価換算してみると…

  • 年初来安値 1,239円 (24/08/05)  8.59ドル
  • 先月終値 1291.5円 (24/11/末)  8.62ドル
  • 先週終値 1286.5円 (24/12/06)  8.58ドル

  • 直近終値 1294.0円 (24/12/13)  8.46ドル
 本日の1株の買値平均値を16時25分時点の円・ドル為替値で計算すると、8.43ドルとなって「最安値」を更新しました。ブランド力が強いホンダが再安値に再び沈んでいるのです。

何はともあれ、「最長3~4年の間、辛抱強く耐えること」...

 市場で取り引きされている株価を「自分の思い通りコントロールする」ことなどできません。売買選択権は貴方にありますが、狙った方向へ一直線で突き進むこと等、ベクトルは受け身なのです。ある指標が最安値に沈んでいる場合、辛抱強く耐え切ることで『はな』が開きます。果実の花ではなく、華麗な華なのです。

株式投資の利益は、まさに『我慢料の還付』である・・・

 世間や著名企業の景気悪化の時はじっと我慢...。今までの経験から申し上げると、だいたい3~4年も我慢すれば、景気悪化のトンネルを抜け出すことができます。つまり、株価が上に向けて動き出すのです。

 本田技研工業は12月18日、栃木県真岡市に自社開発の次世代燃料電池システムの生産を行なう新工場の立ち上げを決定したと発表した。

 新工場は、2024年10月に四輪車のエンジン部品などの生産を終了したパワートレインユニット製造部の敷地・建屋を活用。自社開発の燃料電池システム専用工場の立ち上げはホンダとして初となる。新工場は2027年度の稼働開始を目指し、生産能力は年間3万基。最新鋭の生産設備を導入し、高効率・高品質の生産を実現させるという。

 ホンダでは、燃料電池システム活用のコアドメインとして、FCEV(燃料電池車)に加え、商用車、定置用発電機、建設機械の4つを定め、水素事業を新たな事業の柱として成長させるべく、事業機会の拡大に取り組んでいる。

 自社開発・生産する次世代燃料電池システムの強みを活かして、燃料電池トラック分野において2030年シェア5%、野心的な目標として2040年ごろにシェア30%を目指して取り組んでいくとしている。なお、新工場の立ち上げを含めた次世代燃料電池システムの生産事業は、経済産業省が2050年のカーボンニュートラル実現に向けて主導する、GX分野の国内製造サプライチェーンの支援を目的とした「GXサプライチェーン構築支援事業」に採択され、補助金を受ける予定。