「楓橋夜泊詩」 掛軸を購入...
この掛け軸は「魯山作」となっていますが、ことの真偽は定かではありません。送料込み2,500円です。
- 掛け軸縦約1850mm
- 掛け軸棒幅約500mm
- 掛け軸紙部分幅約420mm
張継の七言絶句の名作「楓橋夜泊」
中唐の詩人、張継のあまりにも有名な七言絶句の「楓橋夜泊」。晩秋の寒々とした夜の景色を詠った名作です。
魯山
北大路 魯山人(きたおおじ ろさんじん、本名:北大路 房次郎〈きたおおじ ふさじろう〉、1883年〈明治16年〉3月23日 - 1959年〈昭和34年〉12月21日)は、日本の芸術家。晩年まで、篆刻家、画家、陶芸家、書道家、漆芸家、料理家・美食家などの様々な顔を持っていた。
楓橋夜泊詩
楓端夜泊 長継
月落烏啼霜満天
江楓漁火対愁眠
夜半鐘声到客船
姑蘇城外寒山寺
楓橋夜泊の読み方
月落ち烏(からす)啼いて霜天に満つ、
江楓(こうふう)漁火(ぎょか)愁眠(しゅうみん)に対す。
姑蘇(こそ)城外寒山寺、
夜半(やはん)の鐘声(しょうせい)客船(かくせん)に到る。
楓橋夜泊の意味
月は沈んであたりは闇につつまれ、カラスが鳴いて霜が降り注ぎそうな空。
川岸の楓と漁火が船の外で輝いているが、私は旅の途中の船の中で寝付けなくて過ごしている。
姑蘇(こそ)城の郊外にある寒山寺から夜中を告げる鐘の音が船で寝ている私のところまで響伝わる。

