2022/8/04 米国市場の上昇は、短期相場で終わる?...(その2)
MYポートフォリオ
有名どころの銘柄は急騰し始めていますが、総じて古参のディフェンシブ銘柄や高配当銘柄は「置いてきぼり」となっています。それはそれでOKなのですが、何となく『寂しい』ものです。



編集後記
「米国株式市場の急激な株価戻し」に異を唱える金融政策者(FRBメンバー)の意見を取り上げました。私の拙い解釈では、皆、異句同様に「FRBは金融政策の変更を始めたばかりで、何も結果が現われ且つ見えていない。次月以降も、引き続き同様の対応を粛々と行っていくだけで、政策変更や政策転換などは露ほどのかけらも検討していない。」的な発言主旨でした。
「正夢」が枕元に立ったり・・・
始まったばかり、そうでしょう。私も市場は「過剰反応」と見ていますが、『嘘も100回程言えば、本当になったりする』ので、8月の暑い盛り故に「正夢」が我々の枕元に立ったりして...。
死語になったか?「FRBに逆らうな…」
ほんの数カ月前までは「FRBに逆らうな…」が、市場参加者の合い言葉でした。FRBが『待てと言えば待った』ものです。しかし、米国のインフレ見通しを「一時的なもの…」と解釈して「金融緩和を続け過ぎ、金融政策の変更時期が遅れてしまった」との反省があったことから、昨今、FRBを蔑ろにする傾向があるように見えてしまいます。
弱り目に祟り目
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