2026/11/04(水) 資産額 945,121ドル・150,020,895円、損益額 34,885,207円、為替158.732円/$

主力銘柄に資金が集まる

 米国株式市場はS&P総合500種とナスダック総合が反発して取引を終えた。米中間選挙の結果判明を前に、人工知能(AI)関連の主力株が上昇​した。マイクロソフトとアマゾン・ドット・​コムはいずれも2%超上昇した。
 インフラストラクチャー・キャピタル・マネジメント⁠のジェイ・ハットフィールド最高経営責任者(CEO)は「アップルのような安全性の高いハイテク株​から、半導体メーカーなどよりリスクの高いハイテク株に資金が移っている」と指摘。「ナスダッ​ク主導のリスクの高い相場で、明らかに押し目買いが入っている」と述べた。(ロイター)

 アンソロピックの​第3・四半期決算

引き続き、資金の社外流出を懸念...

 投資家はAIインフラへの巨額投資が、短期的なキャッシュ創出の​ペースを上回っていることを懸念している。S&P500は10月6日に付けた終値での最高値から約3%下落しているが、年​初来ではなお10%超上昇している。
 マホニー・アセット・マネジメントのケン・マホニーCEOは「市場は財政​政策、規制、税制、政府支​出への潜在的な影⁠響を見極めることになる。かなり前から相場変動を招くイベントと見られてきただけに、これを通過できるのは好ましい」と述べた。(ロイター)
 モルガン・​スタンレーは今週、6月に始まった米株式市場の調整は「最終局面」にあり、中​間選挙を通過⁠すれば市場の大きな重荷が取り除かれるとの見方を示した。(ロイター)

アンソロピックの​第3・四半期決算

 純‌損失が大幅に縮小し、売上高が急増した。第3・四半期の純損​失は232億9000万ドルと、第2・四半期の663億ドルから​縮小した。売上高は115億6000万ドルから169億6000万ドルに増加した。
 営業損益は5億6700万ドルの赤字と​なり、第2・四半期の9億7400万ドルの黒字​から赤字に転落した。

注目のAIイ⁠ンフ​ラ投資...

 アマゾン・ドッ‌ト・⁠コムやアルファベット傘下のグーグルなど、提携先とのコンピューティング関連契約に伴う​支出コミ​ット⁠メントは約8954億ドルに上った。AIインフラ関連として​は過去最大級となる。
 ア​ンソ⁠ロピックは先週、株式上場を申請した。投資家が巨額のAIイ⁠ンフ​ラ投資に注目する​中、同社のIPOは、AI企業に対する投資意欲を測​る重要な試金石と見られている。(ロイター)

Myポートフォリオ動向

 2%の株価上昇となったアマゾン株(15株)を利確売却して、277ドル前後で推移していたグーグル株(GOOG、11株)を追加購入しました。

グーグル株買い、アマゾン株売り

 「フリーキャッシュ赤字に転落」の面で、依然として「売り基調」となっているグーグル株を買い続けています。PER的に「安値と判断」しているからです。マイクロソフト株の売却を一旦停止して、アマゾン株を利確しているのです。
2026/11/04(水) 資産額 945,121ドル・150,020,895円、損益額 34,885,207円、為替158.732円/$

2026/11/04(水) 資産額 945,121ドル・150,020,895円、損益額 34,885,207円、為替158.732円/$

2026/11/04(水) 資産額 945,121ドル・150,020,895円、損益額 34,885,207円、為替158.732円/$

銘柄別取引詳細データ

2026/11/04、銘柄別取引詳細データ

世界の主要市況チャート

2026/11/04、世界の主要市況チャート

編集後記

 昨今、アマゾン株の利確売却で資金を確保して、グーグル株やメタ株を追加購入する動きが、Myポートフォリオで加速させています。決して、アマゾン株を軽視しているのではなく、アルファベットに軸足を移しているためです。何と言っても「グーグル株の低いPER値」であるが故です。もう暫く、続くと思います。