2026年度の証券納税額は、概ね210万円超えになりそう...

 2026年も残すところ2カ月程になりました。現時点において、Myポートフォリオの株式取引にかかる納税(証券会社に拠る源泉徴収)は、次のようになっています。
 *私の場合、諸般の事情もあって「証券口座の分散」を行っています。次のようにA社~E社で証券口座を保有しています。ブログにおいては便宜上、1つの証券口座として実務を行っています。

2026年度の証券納税額は、概ね210万円超えになりそう...
  • 株式売買に係る納税額は、1,501,693円であること。
  • 配当額支払いに係る納税額は、320,091円であること。
  • 合わせた納税額は、1,821,784円であること。
  • この源泉徴収は、2026/11/04の時点を想定していること。
  • この他、米国政府に支払っている「証券外国税」がありますが、詳細はカットします。
  • 私の場合、現時点では「損益通算処理」で『税の還付』を受けることはできません。

ブログの改訂版

編集後記

 株式投資を始めた数年間、全く納税行為に関して知識を持っていませんでした。このため、多額の税還付や節税を逃したので「もったいない」ことをしたと反省しています。
 資産額が5千万円を超え始めた時ぐらいから、独習して学んだ結果、今では「いっぱしの知識マン」となりました。貴方も、証券税制に精通されることをお勧めします。
 今月半ば頃、BTI株(英国のタバコ会社)の配当金60万円程(NISA枠口座を含む)が入金されるので、納税額210万円の大台を突破するのは確実です。