2026/10/31(土) 資産額 946,828ドル・149,195,453円、損益額 35,273,680円、為替157.574円/$
AI企業の巨額支出への懸念...
米国株式市場は急落して取引を終えた。ナスダック総合は1日の下落率として、6月5日以来の大きさを記録した。 株価下落は標記懸念が主因と分析されているが、バックオーダーを受けての設備投資(支出)、収益が上がるまで時間とのズレは致し方なし。むしろ、ここで打って出ないと取り返しがつかない。経営者目線では妥当な判断及び対応である。
下向き指数が続く...
主要3指数はいずれも大幅に下落。ハイテク株の比率が高いナスダック総合は2.9%安となった 。いずれも週間でも下落して取引を終えた。S&P500とナスダックは月間でも下落したが、ダウは上昇して10月を終えた。ニューヨークのウェルススパイア・アドバイザーズのシニアバイスプレジデント、オリバー・パーシュ氏は「今日だけでなく、今週はAI投資に見合う利益が得られるのか、得られるとすればどれほど早く実現するのかが、大きな焦点だったと言える」と述べた。(ロイター)
ビックテック決算に失望感
29日に発表されたインテルとアマゾン・ドット・コムの四半期決算が『期待外れ』となり、人工知能(AI)関連企業による巨額支出を巡る懸念が一段と強まった。アマゾンは取引が進むにつれて下げ幅を縮めたが、インテル株は28.6%急落した。
再び、半導体へ売り圧力...
半導体株は大きく値を下げた。エヌビディアが4.2%安、AMDが10.9%安となった。フィラデルフィア半導体指数は7.2%下落し、月間で15%を超える下げとなった。サーバー大手のデルとHPはそれぞれ10.8%安、9.6%安だった。決算発表は折り返し
第3・四半期の決算発表シーズンは折り返し点を過ぎ、S&P500構成企業のうち299社が発表を終えた。LSEGのデータによると、このうち82%が市場予想を上回った。
アナリストは現在、S&P500構成企業の第3・四半期利益が前年同期比31.6%増加すると予想している。
Myポートフォリオ動向
タバコ銘柄の踏ん張り...
テック株、AI株、DC(データセンター)株が値を下げる中、ディフェンシブ銘柄の雄であるタバコ株が連日の上昇で踏ん張った。このお陰で、ポートフォリオ総額が大きく下落することを防げた。『タバコ株さまさま』でした。
銘柄別取引詳細データ
今週の特記事項
- テック株の利確売却に伴う「譲渡税負担額を捻出」するため、総額25万円のカードローンを利用しています。返済は11月半ばに入金される「BTI株の配当金」を充当します。
- 中国テック株から撤退したこと。
- アルファベット株の買い戻し + 追加購入を進める為、アマゾン株とマイクロソフト株の利確売却を積極的に進めたこと。
- 30%安値へと売り込まれていた「SNSのRDDT株(レディット株)」5株をポートフォリオへ追加したこと。
世界の主要市況チャート
編集後記
今週、長く続いた「株売り」にホトホト疲れました。睡眠不足も重なって「疲労困憊」です。




