2026/11/03(火) 資産額 946,760ドル・149,516,175円、損益額 35,155,343円、為替157.924円/$
米国中間選挙(11/3)を見極めたい...
序盤の米国株式市場では、ダウ工業株30種が一時500ドル超、ナスダック総合が一時200ポイント超上昇、株価指数先物も上げ幅を拡するなど、大幅高となっていました。以下、ロイターの序盤のコメントです。ハイテク大手も上昇。アマゾン・ドット・コムが3.9%高、グーグルの親会社である米アルファベットが2.2%高となった。人工知能(AI)企業アンソロピックの第3・四半期決算で純損失が大幅に縮小し、売上高が急増したことを好感した。(ロイター)
原油先物価格が低下...
これは、イラン戦争の終結に向けた「イランとカタール当局者の協議」を受けて中東の供給混乱が緩和するとの期待が高まり、米原油価格が6%近く急落したことが背景にあります。
終結協議をイランが認める..
そして、イラン外務省は、米国との紛争終結に向けた接触が続いていると明らかにしたのですが、次第に株売りに押されて低迷...。結局は、「米中間選挙後の結果待ち」の姿勢が市場に影を落としています。
終盤、米国株式市場は下落する
米国株式市場はS&P総合500種が下落して取引を終えています。3日の米中間選挙を見極めようとする動きが根底にあります。ロングボウ・アセット・マネジメントのジェイク・ドラーハイド最高経営責任者(CEO)は、この日序盤の上昇は「押し目買い」を反映したものだったと指摘。その上で、投資家は人工知能(AI)関連支出のペースについて依然として懸念を抱いていると述べた。(ロイター)
Myポートフォリオ動向
大幅高(対前日比10ドル高)となっていたアマゾン株を利確売却して、売られて安値となっていたメタ株を追加購入しています。その他の取引の詳細は次のとおりです。
銘柄別取引詳細データ
世界の主要市況セクター動向
編集後記
メタ株の買い増しに注意が向かっているようで、金融資産の取り崩しは依然として検討段階に止まっています。選挙は早く済んで、議会が正常になって欲しいです。そして、今日も「タバコ株の奮闘」が目に留まりました...😉😊😋





