【続】グーグル株(GOOG)を買い戻す(AMZN株を利確売却)

先般、次の同名タイトルブログを公開しました。今回はその「続編」を発信します。

テック株(GAFAM)セクターの動向

 30日(日本時間30日の午前5時頃)のNY市場において、グーグル株(GOOG)を買い戻し、更に 追加購入を行いました(計94株)。購入原資はマイクロソフト株の利確売却(20株)とアマゾン株の利確売却(55株)等です。
 ざっくり纏めると、今週における売買詳細は次のとおりです。私感ながら、GAFAM株は『長期目線で爆買い推奨』ですが、手許の現預金に限度があるので、保有する銘柄と株数を独断で取捨選択しています。ここが難しいのです...。

銘柄別の詳細データ確定値(対前週末)

  • アップル株、増減なしの5株保有(11月2日の引け後、四半期決算報告の予定)
  • アマゾン株、55株減少の432株保有
  • グーグル株、41株増加の771株保有
  • メタ株、30株増加の45株保有
  • マイクロソフト株、20株減少の120株保有
2026/10/29-30、テック株の銘柄別取引詳細データ

GAFAM銘柄の保有株推移(月末グラフ)

 本ポートフォリオでは、タバコ銘柄の保有比率を50%以上として、グーグル株とアマゾン株をメインに、マイクロソフト株とメタ株を脇に従える体制を取っています。

GAFAM銘柄の保有株推移(月末数値)

 総じて、GAFAM銘柄の保有動向(特にマイクロソフト株)が停滞・減少しているのは、タバコ銘柄(高配当銘柄)の保有率上昇へと「舵を切った」ためです。
 残念なことは、メタ株の取り扱いに「脇の甘さ」があって仕損じたことです。何とか、45株保有まで戻しましたが...。

2026/10/30、GAFAM銘柄の保有株推移(月末数値)

編集後記

 午前1時の時点で、グーグル株の買い戻しを中止する予定でしたが、次の2点が私の心に火をつけました。
 なお、タバコ株の奮闘は目を見張るものがあり、ディフェンシブ銘柄さまさまです。ポートフォリオ50%超の保有まで買い増ししたこと、現時点では成功となっています。
  • グーグル株価(GOOG)が285ドルを超えて来たので一旦買戻しを終了したところ、次第に株価が軟調に推移し始めて、再び280ドル台へと沈んだことで「買戻し再開」となりました。
  • 寄り付き後から、アマゾン株が値を下げていましたが、次第に下げ幅を広げて▼9ドルとなったことから、同社の引け後の「四半期決算報告後の株価安値を予見」して、アマゾン株の利確売却を進め、グーグル株購入に拍車が掛かりました。