2026/10/30(金) 資産額 948,858ドル・149,535,332円、損益額 35,660,898円、為替157.595円/$
まさに、アルファベットの日
米国株式市場は反落した。注目企業の決算や重要なインフレ指標を消化する中で、投資家は大手テクノロジー企業による巨額のAI(人工知能)投資を見直した。主要3株価指数はいずれも下落。28日に発表されたアルファベットの低調な四半期決算を受け、テクノロジー株比率の高いナスダックの下げが最も大きかった。一方、小型株で構成するラッセル2000指数は1.0%上昇した。
今に見ていろ!
半導体株は5営業日ぶりに反落。野心的なAI投資の資金を自力で賄える企業と、手元資金を取り崩し借り入れに頼る企業を選別する動きが広がった。アルファベットは前日の決算発表を受けて後者と見なされた。中核の検索広告事業が振るわず売上高が市場予想を下回ったほか、AI関連の資金流出も大幅に拡大した。株価は12.6%急落し、通信サービス指数を押し下げた。
「他にも有望な投資先がある」だって?
ベアードの投資戦略アナリスト、ロス・メイフィールド氏は「こうしたリスク回避の日に小型株が相対的に好調なのは、AIの成長シナリオにほころびが見えても市場全体に問題が広がるわけではないと、市場が今のところ受け止めていることを示す良い兆候だ」と指摘。「AI関連株以外にも、かなり有望な投資先は数多くある」と述べた。(ロイター)
Myポートフォリオ動向
買って買って、買いまくる...
売れるものはなんだって売却して、グーグル(GOOG)株購入の資金作り。そして、底辺を這うが如き「グーグル(GOOG)株」94株を買い尽くしました。
本日に四半期決算報告を行う「アマゾンも売り対象」と見定めて、『アマゾン株の利確売却(55株) + マイクロソフト株の利確売却(20株) + グーグル(GOOG)株の買い戻し + グーグル(GOOG)株の追加購入』を組み合わせて、強く実行したのです。
銘柄別取引詳細データ
世界の主要市況チャート
アルトリア、2026年利益見通しを引き上げ
アルトリアは第3四半期の利益と売上高が市場予想を上回ったことを受け、2026年の調整後EPS見通しを5.66~5.74ドルに引き上げた。 調整後EPSは4.8%増の1.52ドル、純売上高は1%増の61.3億ドル(約9,700億円)となり、たばこの値上げが米国内出荷数量の2.9%減を相殺した。マールボロの出荷量は6.4%減少したが、カウボーイ・カット投入によりプレミアム部門のシェアは60%に達した。
同社は4億ドル(約630億円)の自社株買いを実施し、買い戻し枠を10億ドル(約1,600億円)拡大、8月には四半期配当を4.7%増額した。
編集後記
明日は、「アマゾン祭り」が盛大に行われることでしょう。我が方は資金不足で静観かもしれませんが...。





