2026/09/22(火) 資産額 950,740ドル・150,102,502円、損益額 38,391,360円、為替157.383円/$

ナスダック史上最高値

 あれよあれよ、という間に「最高値を更新」していた。これが実感です。ナス⁠ダックは6月2日以来となる最高値での引けを記録した。
  1. 米国債利回りが直‌近の高水準から低下。
  2. 原油価格が11日ぶりの安値まで急落。
  3. 再び、半導体株へ資金が集中。
  4. 今週の国連会合で中東問題を巡って進展があり得るとの観測。
 これらのことが背景にあって伸しているらしい...。 指標となる米10年債利回りは、心理的な節目とされる5%を下回り、北海ブレント先物が1バレル=100ドルを割り込み、9月9日以来の安値を付けた。

ナスダック史上最高値

相変わらず、「勝手気儘な」投資家連中...

 投資家は、AIへの支出が依然として​拡大していることを示す兆候を指摘した。ホンの1週間前にはAI大手の経営陣が安全性への警​告を発し、世界的なハイテク株売りの引き金となっていた。
 S&P総合500種の11業種のうち8業種が上昇した。通信サービスが4.16%高で​首位、次いで情報技術が2.4%高となった。

MYポートフォリオ動向

 高配当のタバコ銘柄は引き続き売られ基調で推移した。このため、買い意欲がムクムクと擡げて、BTI株の保有総数は4800株まで高騰している。ポートフォリオの銘柄バランスが稀に見る程強まっていて、売り推奨銘柄がない状況です。有り難い話で「もったいない事」です。

金融資産額、再び1億5千万円を超える...

 ドル・円が157円の円高となっているにもかかわらず、円貨で「大台突破」となりました。銘柄別に垣間見ると、まだまだ株価上昇の機運が強いのでかなり期待できます。

2026/09/22(火) 資産額 950,740ドル・150,102,502円、損益額 38,391,360円、為替157.383円/$
2026/09/22(火) 資産額 950,740ドル・150,102,502円、損益額 38,391,360円、為替157.383円/$
2026/09/22(火) 資産額 950,740ドル・150,102,502円、損益額 38,391,360円、為替157.383円/$
2026/09/22、銘柄別取引詳細データ

2026/09/22、世界の主要市況チャート

編集後記

 金融資産額に加えて「総資産額」を新設しました。これは、保有する不動産の売却可能な額を評価額として、金融資産額に加えてたものです。2件の「家屋+土地」を売却可能額として7千万円と見立てました。売却に伴う税金の支払いはありません。