2026/09/16(水) 資産額 946,584ドル・146,839,751円、損益額 35,029,093円、為替155.126/$

 買いが手控えられたことで、米国株式市場は続落して取引を終えた。以下の懐疑点が頭をもたげたようです。
  1. 米国債利回りの上昇
  2. 債務問題への懸念の高まり
  3. ​原油価格の高騰
  4. AI開発減速の論争
  5. ハイパースケラーによる巨額投資の継続...

エネルギー以外、株価下落...

 主要株価3指数はいずれも前日の下げ‌幅を拡大した。幅広い分野でリスク回避の動きが強まり、エネルギーを除くほぼ全てのセクターが売られた。

青春時代の小泉今日子さん

金利上昇に手を焼く

 利上げ観測が強まる中、世界的に債券利回りが再び上昇し、米長期金利の指‌標となる10年債⁠利回りは再び5%台に乗せ、2007年7月以来の高水準を付けた。
 金利上昇は、AIに巨額の投資を行っている企業を含め、多額の債務を抱える借り手を圧迫している。何故なら、マネーを借りてバクチする、言い換えると「他人のお金で儲けるのが玄人はだし」ですから...。

今、何処の誰が買い進むのか?

 チェース・インベストメント・カウンセルのピーター・タズ社長は「燃料、特にディーゼルの値上がり、明日の利​上げがほぼ確実な見通し、人工知能(AI)関連分野の減速懸念を踏まえると、これらの一部が解​消するまで、積極的に相場に手を出す理由がどこにあるのか」と述べた。(ロイター)

FOMC(15日~16日)で利上げ確実

 連邦⁠準備理事会(FRB)は15─16日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を決定する。
 最近の経済指標が労働​市場の底堅さを示す一方で、戦争に伴うエネルギー価格の上昇圧力がより広範で構造的なインフレ​へと変質しつつあり、FRBは0.25%ポイントの利上げを実施すると見込まれている。

「連続利上げ」も視野に...

 マーフィー・アンド・シルベストのシニアウェルスアドバイザー兼市場ストラテジスト、ポール・ノルテ氏は「今回は1回限りではなく、一連の利上げになる可​能性が高い」と指摘。「原油価格次第だ。原油こそがインフレの真の源であり、市場の他の部​分にも浸透し始めている」と述べた。(ロイター)

Myポートフォリオ動向

 PER比が20倍程度まで下がっているので...。売られているアマゾン株を6株程買ってみた。Excel真似ソフトの「KC株」を3株買ってみました。懐かしい名前に出逢ったので...。

銘柄別取引詳細データ

2026/09/16、銘柄別取引詳細データ

主要な市況チャート

2026/09/16、主要な市況チャート

前日の反動がやって来た

2026/09/16(水) 資産額 946,584ドル・146,839,751円、損益額 35,029,093円、為替155.126/$

ソフト株セクターの損益率が悪化

 今、半導体、データセンター、仮想通貨、ソフトウエア、AI関連には、逆風が吹きまくり千代子です。暫く、傍観がベストでしょう。

2026/09/16(水) 資産額 946,584ドル・146,839,751円、損益額 35,029,093円、為替155.126/$

2026/09/16(水) 資産額 946,584ドル・146,839,751円、損益額 35,029,093円、為替155.126/$

編集後記

 米株投資に際して、老齢化や睡眠不足等で「お疲れ気味」になっています。突然、休むかもしれません。その節はしばらくご容赦下さいませ...。