2026/09/18(金) 資産額 947,768ドル・148,002,442円、損益額 36,246,877円、為替156.159/$

さすがに反発...

 米国株式市場は反発した。原油価格の下落や米債利回りの低下に加え、良好な内容となった労働関連指標が好感され、連邦準備理事会(FRB)​による3年余りぶりの利上げ決定を消化する形となった。原油価格は下落し、一時1週間ぶりの安値を付けた。
 主要株価3指数はいずれも上昇。ハイテク株を中心‌に幅広い銘柄に買いが入り、ナスダック総合指数が上げを牽引した。

さすがに、米国株は反発...

押し目買い...

 ダコタ・ウェルスのシニアポートフォリオマネジャー、ロバート・パブリク氏は「今回の利上げを見込んで大きく売られていた分野に関心が集まっている」と指摘。「押し目買いに動く投資家が出てきている」​と述べた。(ロイター)

米金利動向のおさらい

 FRBは15─16日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を0.25%ポイント引き​上げ、3.75─4.00%とすることを決定した。決定は全会一致。今後数カ月で追加利上げを実施する可能性も示唆した。
 金融市場は現在、10月の次回会合で0.25%ポイントの追加利上げが行われる確率​を53.1%と織り込んでいる。1週間前の27.2%から上昇した。

金融市場に安心感が芽生える?

 ベアードの投資戦略アナリスト、ロス・メイフィールド氏は「全員が同じ方向で投票し、FRBの結束が示されたことに市場はやや安心している」と指摘。「ウォーシュ議長はFRBの独立性を改​めて強調した」と述べた。(ロイター)

Myポートフォリオ動向

 持ち過ぎていた成長株(旧ソフト株)セクターの半導体銘柄をトントン付近で処分売り...。更に、中国株のBABA株とBIDU株も持ち高を減らしています。
 それら売却原資で、強く「69株のBTI株を買い増し(株価56ドル前後)」しています。即ち、鉄板の守り姿勢を強めた、脇を絞めた感じです...。

銘柄別取引詳細データ

2026/9/18、銘柄別取引詳細データ

ポートフォリオ詳細一覧

2026/09/18(金) 資産額 947,768ドル・148,002,442円、損益額 36,246,877円、為替156.159/$

2026/09/18(金) 資産額 947,768ドル・148,002,442円、損益額 36,246,877円、為替156.159/$

2026/09/18(金) 資産額 947,768ドル・148,002,442円、損益額 36,246,877円、為替156.159/$

世界の主要市況のチャート

2026/9/18、世界の主要市況のチャート

編集後記

 身の程知らぬ『円高』を懸念しています。現状、160円を超えるドル・円為替でないと、日本は立ち行かないと見ています。
 私事ですが、近所の安売り自家製造のパン屋さんが、食パン1斤170円(税込)を10月1日以降は230円(税込)に値上げするとの張り紙を見つけました。

百均から二百均へ...

 こんなのは序の口で、コロナ禍前は「百均パン屋」が今や「2百均屋へと看板換え」している現状です。今更、輸入物価の引下げ目的で『円高』に強引に持って行っても、輸入業者は値下げなど金輪際しません。市中の物価は高いまま維持されて、日本中で不況風が吹き荒れるのです。いつものパターンが繰り返されます。