更に、配当金が増額に向かう...
買い増しを続けているのは、高配当の「タバコ銘柄」其のモノです。タバコ銘柄は、売り上げ逓減して、先行きの乏しい老舗企業です。
スマホいじりが忙しくて個人投資家から、タバコ株がおざなりにされているからです。さぁ、皆が気づく前に、株価が上がる前に、保有数を積み上げて置きましょう。
タバコ配当は93.5%を占める...
しかし、タバコ株の配当はポートフォレオ全体の93.5%を占める「配当元企業の大御所」、減配しない優良企業ですが、市場では「けんもほろろな扱い」となっています。
タバコ株へ「なけなしの資金」を投下し続ける、変な親爺がここに居ます。この親爺、後先短い変な奴です(笑)。
タバコ株の配当、年2万ドルを超えた!
本日、記念すべきことを達成。税引き年間配当額が2万ドルを超えましたぞ。ドル・円の外国為替値で受け取る円貨が変動しますが、基軸通貨の米ドルで2万ドルを手にした訳ですから「御の字」です。
フリーの現預金100万円が残っている...
不謹慎ですが、使い道フリーの投下資金総額100万円程が手元に残っているので、タバコ株の追加購入も可能です。更に、テック株の利確売却も視野に入れています。
好況と不況の両天秤対応を必要
米国の好景気が余りにも長すぎるので、AI資金が市場内で続いているとはいえ、『好況と不況の両天秤対応を必要』とする時期に差し掛かっているのでは??と、感じています。
バークシャー・ハザウェル社も動き始めた...
バフェット氏の投資企業である「バークシャーハザウェル社」。この会社は、様子見し過ぎてタイミングを失い、ようやく最近になって考え方を転換...。今慌てて「手持ち現預金」を有望企業へ投資し始めています。
たとえ、米国景気が再上昇しても...
よしんば、今から米国景気が急上昇したとしても、Myポートフォリオでは「60%ほどをGAFAM銘柄へ投資」しているので、180度異なる方向へ経済が動いたとしても、景気動向についていくことを可能にしています。まさに『両天秤を掛り』にかけて『保険を充実』させています。
ここまで、保有しています...
年間配当が2万ドル以上、この全額を配当再投資に回すと仮定した場合、65ドルの購入価格として「300株以上の株式を買い増し」することができます。更に、来年度・再来年度と「NISA枠」が新たに設定されるので、タバコ株の配当率が更に上昇することでしょう。
3銘柄の保有割合...
ダントツにブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI株)が高くて60%近くあります。嘗ては、フィリップモリス(PM株)でしたが、利確売却してから株価が高値水準で高止まりしていて、買い戻しができない情勢です。よって、今は放置状態です。
合併話の再来はないのか?
MO株は米国本土を営業エリアに持っているタバコ企業です。新型コロナ禍前、嘗ての兄弟企業であるフィリップモリス(2008年にMOからスピンオフ)と合併が画策されたのですが、時期が悪いという事などで中止になった経緯があります。アルトリア(MO株)とフィリップ・モリス(PM株)の関係
アルトリア(アルトリア・グループ)とフィリップ・モリス(フィリップ・モリス・インターナショナル)は、かつて同一の巨大企業でしたが、2008年に資本関係のない完全に独立した別会社となりました。 現在は、アルトリアが主に米国内、フィリップ・モリスが米国以外のグローバル市場を担う、ルーツを同じくする別組織です。
- 社名変更 : 2003年、親会社であった「フィリップ・モリス・カンパニーズ」が「アルトリア・グループ」に社名を変更しました。
- 会社分割(2008年): 2008年、アルトリアから海外たばこ事業を担当する「フィリップ・モリス・インターナショナル(PMI)」が、完全にスピンオフ(分離・独立)されて資本関係がなくなりました。
- その後の動き : 一時、2019年に再統合の協議が行われたものの破談となり、加熱式たばこ「IQOS(アイコス)」の米国における販売権などを巡る協業も、2022年に終了しています。
編集後記
成長銘柄(GAFAM)の株式と並んで高配当銘柄(タバコ)も市場では人気です。しかし、買い推奨としてタバコ株を取り上げるアナリスト達はホンに極少数です。触れてはいけない銘柄群なのでしょう。何せ、諸悪の根源である【タバコ】そのものなので...。




