2026/08/08(土) 資産額 970,684ドル・153,149,594円、損益額 44,658,115円、為替157.775円/$
利上げ観測が「後退」...
米国株式市場はS&P総合500種が過去最高値で取引を終えました。この日発表された雇用統計は予想外に軟調な内容となり、連邦準備理事会(FRB)の9月会合での利上げ観測が後退しています。
7月の雇用統計
米労働省が発表した7月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数は前月比2万3000人減と、市場の増加予想に反し5カ月ぶりに減少に転じました。失業率は4.1%で、6月の4.2%から低下しています。 市場では、次回9月の連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ確率は約44%と、前日の55%、1週間前の67%から低下しています。
AEウェルス・マネジメントのチーフマーケットエコノミスト、トム・シオマデス氏は「雇用創出を促進するには利下げが必要となるが、金利を引き下げればインフレを刺激することになる」と指摘。FRBが板挟みの状況にあるとした上で、「好調な企業決算を背景に市場は上昇している」と述べた。(ロイター)
主要3指数、4月中旬以来最大の上昇率
好調な決算発表は、人工知能(AI)関連企業による巨額支出への懸念を和らげ、主要3指数はいずれも「週間ベースで4月中旬以来最大の上昇率」を記録しました。宇宙企業スペースX、15.8%急伸
6月の新規株式公開(IPO)後に設定された複数の「ロックアップ(既存株主の売却制限)」のうち、最初の期限が6日に解除されました。Myポートフォリオ動向
Microsoftを4株売却、グーグルを2株購入...
株価500ドルへ到達していたマイクロソフトを4株利確売却(平均412ドル程で購入)して、353ドル台でウロウロしていたグーグルを2株追加購入しました。
惚れ過ぎるな、執着し過ぎるな!
何事も持ち過ぎは良くないです。即ち『銘柄(Microsoft株)に惚れ過ぎるな!』...。この対極にある『アルファベット株(グーグル株)買いに執着するな!』を肝に銘じながら...。
AIによるポートフォリオ分析
2026/08/08(土)、主要な市場チャート
編集後記
何だかんだと言っても、円貨ベースでの金融総額が1億5千300万円を超えているのですから『御の字』でしょう。私の余命を考えれば、全株を現金化・円貨転換して「三井住友フィナンシャルグループ株」へでも、全額投下するのも選択肢の一つですが...。
天邪鬼な私の人生...
株式投資の指南役と称する輩は、決まって次のように言いふらします。
①「個別銘柄を避けて、ETFへ資金を集中させるべき...」
②「今の時節、個別株なんて危険極まりない。株価指数(市場全体)へ投資するのです」
③「感情を入れるから失敗するのです。投資判断は【AI】に一任するのが、今の時流です」
市場スズメは煽り立てますが、天邪鬼な私は「これと決めた個別銘柄」へ集中投資を行っています。憚りながら、「彼のバフェット氏は、個別銘柄以外に投資をしない」からです...。
温泉ツアーを企画して全国巡り...
全株を売却したその日以降、退屈な日となります。『全国露天風呂巡りツアー』なるモノを企画して、余暇を楽しむのも一考です。但し、公的年金の受給と配当金受取で【生きる屍】となること請け合いですが...。




