2026/07/24(金) 資産額 887,025ドル・145,327,575円、損益額 36,976,442円、為替163.837円/$
大手マスコミの解説
- 米国株式市場は続落し、ナスダック総合は2%超の下げを記録した。ハイテク大手の決算を受け、人工知能(AI)への巨額投資に対する懸念が再燃したほか、中東情勢を受けた原油価格の急騰がインフレ懸念をあおった。
- グーグルの親会社アルファベットと電気自動車(EV)大手テスラが、前日に発表した第2・四半期決算が投資家の失望を誘い、幅広い銘柄に売りが広がった
- 原油価格が急騰し、北海ブレント先物の清算値が5月以来初めて1バレル=100ドルを上回ったことも株式相場の重しとなった。中東での軍事衝突激化が世界的な原油供給への懸念をあおった。米軍はイランへの攻撃を実施し、イランは米軍基地を抱える近隣諸国にミサイルを発射した。(ロイター電)
私の肉声での解説
- 1) の巨額投資に見合うだけの売り上げや利益はこれから計上されて来るので、直ぐには現われません。こんなの当り前の話で、経営者が意を決して取り組んでいるので、傍観者がガタガタと騒ぐことではありません。
- 1) ハイテク大手の半端ない設備投資額で「半導体銘柄の記録的な株上昇」が出来上がっている事実の基は、彼らハイテク大手企業かせ供出したマネーであることを忘れてはいけない。
- 2) 「失望」とは猪口才な...。立派な業務結果ですし、崩れるカケラは微塵もありません。売り崩したい奴等の戯言です。経営不安を煽って株売りを仕掛けては買い戻して利益を得る。最後は安値で買い戻す...。こんな往復ビンタでしっかりと稼ぐのです。とても『美味しい果実』です。
- 2) グーグル株は7%急落。2026年の設備投資計画を引き上げた他、第2・四半期決算でフリーキャッシュフローが初めてマイナスになったことを嫌気した、空売り勢の売りが延々と続いたようですが、提灯筋も多数参加したようです。
- 3) 再び、中東原油騒動を煽って、ひと儲けたい彼奴等が攪乱している原油先物です。原油高は、大手ハイテク企業にとっては無縁ですし、世界・湾岸諸国、イランでも原油がダブっています。
グーグル株を16株、追加購入...
午前4時45分過ぎ、MO株を已なき77株利確売却して資金を得てから、Goog株16株を追加購入しました。高配当のMO株の売却は痛手ですが、グーグル株追加購入では止むを得ません。




