2026/07/02(木) 資産額 919,579ドル・149,508,875円、損益額 42,908,837円、為替162.584円/$

米国株式市場は小幅反落して取引を終えた。
  • メタ・プラットフォームズは8.8%上昇。「人工知能(AI)向けの余剰計算⁠能力を販売するクラウド事業を構築している」と、ブルームバーグ・ニュースが報じたことが材料​となった。メタ社はノーコメントのまま...。
 インガルス・アンド・スナイダーのシニアポートフォリオストラテジスト、ティム・グリ​スキー氏は「これは同社株の支援材料になり続ける可能性が高いようだ」と指摘。メタの株価は「マグニフィセント・セブン(大型ハイテク7銘柄)の他の銘柄に対してアンダーパフォームしてきた」と述べた。同社株は年​初来ではなお下落している。(ロイター)
「24」ジャックと並ぶ人気キャラ!CTU(テロ対策ユニット)に所属するクロエ・オブライエン

メアリーが演じたクロエ・オブライエンは、CTUの上級分析官で、暗号解析のスペシャリスト。24 TWENTY FOUR リブ・アナザー・デイ」(2014)
  • 明日2日は、重要指標の「米雇用統計が発表」される。
  • 明後日3日は、「独立記念日​の祝日」で市場が休場と​なる。
2026/07/02(木) 資産額 919,579ドル・149,508,875円、損益額 42,908,837円、為替162.584円/$

2026/07/02、取引詳細データ

2026/07/02、世界の市況チャート

編集後記

メタ株の急騰には驚きを隠せないです。次ぎの報道を参照の上、判断されたし...。
 ソーシャルメディア大手のMeta Platforms(META)が、大規模な事業転換を酝酿している。Alphabet(GOOGL)傘下のGoogleからAI計算能力の利用権限を制限されたと伝えられた直後、市場関係者の話として、Metaが競争の激しいクラウドインフラ市場への参入を計画していることが明らかになった。
 同社は、過去に数千億ドル(数十兆円規模)を投じて蓄積した余剰AI計算能力とモデルへのアクセス権を、新たなクラウドサービス製品として外販し、アマゾン・ドット・コム傘下のAWS、マイクロソフトのAzure、Google Cloudといった巨大企業と直接市場シェアを争う構えだ。(BigGo ファイナンス)
 業界のベンチマークとなる企業の業績も、この市場の巨大な容量を裏付けている。AWS、Azure、Google Cloudは数十年にわたるプラットフォーム構築を経て、ネットワーク上で計算能力、ストレージ、ソフトウェアを賃貸することで、現在では四半期ごとに数百億ドル(数兆円規模)の収益を生み出す巨大事業へと成長した。
 これは、Metaが余剰計算能力の商業化を計画する上で、明確な参考事例を提供している。もしMetaがこの市場への参入に成功すれば、自社に新たな収益モデルをもたらすだけでなく、現在少数の巨大企業が支配するクラウドコンピューティング市場の構図を塗り替える可能性もある。(BigGo ファイナンス)
 ここにもあるとおり「もしMetaがこの市場への参入に成功すれば....」の条件付きです。これは一足飛びに達成することなどできないので、投資額の増加は続き、経過年月も掛かります。更に、先行企業との激しい競争も待ち構えています。
 これ、「前途洋々」ではなくて「前途多難」に属するでしょう。まぁ、株価の回復へは一歩ずつ近づくでしょうが、ポートフォリオの保有は5株となったので売却不能です。