2026/06/26(金) 資産額 899,442ドル・145,495,503円、損益額 38,839,847円、為替161.762円/$
米国株式市場はナスダック総合指数が大型ハイテク株の下落に押されて続落した。一方、投資家が新たな経済指標を消化する中、S&P総合500種は小幅安、ダウ工業株30種は上昇して取引を終えた。次ぎの①と②が、ミサイルの如く市場へ命中したようです。
① Mac値上げ表明で、アップル株が急落
米国時間6月25日、アップルの株価が約5%下落した。これは、同社が主要製品の一斉値上げを受けたもの...。25日午後の時点で、アップル株は5.3%安の約277ドルまで下落した。
一時は最大6%安まで下げていたが、その後はやや持ち直した。インフレ砲が市場に向かって、大きく炸裂したのです。
② オープンAI、IPO来年まで延期を検討
対話型人工知能(AI)「チャットGPT」を手がけるオープンAIが新規株式公開(IPO)を来年まで延期することを検討していると、米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)が関係者3人の話として25日に報じた。オープンAIは今月、米国での新規株式公開(IPO)を非公開で申請中...。ロイターはオープンAIが最大1兆ドルの評価額を目指しており、サラ・フライア最高財務責任者(CFO)は2027年の上場を目指していると一部の関係者に話したと報じていた。NYTによると、オープンAIのアドバイザーは経営陣に対し、27年まで待って1兆ドルの評価額で上場するか、評価額目標を引き下げて早期に上場するかの選択肢を提示した。サム・アルトマン最高経営責任者(CEO)はこれに対し、1兆ドルという評価額の変更は論外だと述べたという。(ロイター)
ナスダック、月間下落率が最大
ハイテク株は序盤の上昇から一転して下落し、ナスダックの重しとなった。投資家は大手ハイテク企業による人工知能(AI)への投資と、その負担を誰が引き受けるのかを巡って警戒感を強めた。
こうした懸念が、マイクロン・テクノロジーやクアルコムが示したAI需要を巡る明るい兆候を相殺した。ナスダックは月間の下落率が2025年3月以来で最大となる見通しだ。(ロイター)
編集後記
最後となるであろう「マイクロソフト株の追加購入」...。4株を追加しました(アップル株4株を利確売却)。資金確保の面で、これが最後かな?と。
これに続く場合は、PM株の売却に併せてMSFT株の購入があるかな?と思いますが…。



