2026/07/01(水) 資産額 914,830ドル・148,762,343円、損益額 41,832,988円、為替162.612円/$

  • 米国株式市場は続伸し、ダウ工業株30種は連日で終値の最高値を更新した。
  • S&P500種株価指数とナスダック​総合は、四半期ベースで2020年以来最大の上昇率を記録した。
  • ダウは四半期ベースで22年以来最大の上昇率となった。
  • 内外投資家は、経済成長と企業収益の伸びについて「楽観的な見方を維持」している。
  • 違憲判断による「トランプ関税の還付」が、企業収益を押し上げるとの観測が出ている。
  • 四半期ベースでは、ダウが約13%、S&P500種が14.9%、ナスダックが21.4%それぞれ上昇した。
  • BofAのストラテジスト​は、年後半に向けては⁠エネルギーや金融といった景気循環・バリュー系の業種が、より有望な投資対象になり得るとの見方を示した。
  • AIへの巨額投資の懸念を解消できる次期企業決算が待たれる...。
ドル/円162円台半ば 約40年ぶり円安水準...

ドル/円162円台半ば 約40年ぶり円安水準...

  • NY外為市場でドルが主要通貨に対し上昇、対円は162円台半ばで推移した。
  • 1986年以来約40年ぶりのドル高・円安水準にあり、政府・日銀による為替介​入が迫っているとの見方が強いが...。
  • 片山さつき財務相は閣議後会見で、為替対応を巡り「必要に応じて、いつでも適切に対応する」と表明し続けているが...。
  • 為替対応には、実弾介入を指す「断固たる措置」も含ま​れると改めて強調するも、「具体的なコメントはしない」​と明言を避ける。
  • 4月と5月に11兆7000億円を投じて「為替介入を実施」した。
  • 昨今の為替動向では、再び介入​に踏み切らざるを得ないと市場では思われている。
  • 前回の介入でも、相場トレンドを反転させるに至らなかった。当局は介入に慎​重になっているし、万が一、投機筋に競り負ければ存在を否定されるので...。
マイクロソフト株へ『買い推奨』の傾倒姿勢を強める...

2026/07/01、銘柄別取引詳細データ

2026/07/01(水) 資産額 914,830ドル・148,762,343円、損益額 41,832,988円、為替162.612円/$

2026/07/01、世界の市況チャート

編集後記

 早いもので、今年も半年が経過しました。夏・秋・冬を経て2026年も幕を閉じます。すると、1歳老いていくのです。
 そもそも、株式投資とは「安心できる銘柄」や「好きな企業銘柄」に、命の次に大事な「虎の子資金」を投じることを云います。配当金の受取や株式価値が高まるのを待つ必要があって「忍耐力が問われ」ます。