2026年上半期の保有銘柄の推移...

 今年も6カ月が過ぎ去りました。ここいらで、一区切りをつけます。ブログタイトルが「2026年上半期の保有銘柄の推移...」と銘打った大層なシロモノです。

直近の保有銘柄と株数

 下図の左側・右側にある「本日欄」が直近データとなります。その左側に位置する「先週末欄」は、2026年7月2日のNY市場での最終保有数、「先月末欄」は2026年6月30日のNY市場での最終保有数です。

タバコ株は、不動の4番バッター

 何はさておき、配当金受領を目指した銘柄である「煙草株」...。このセクターの保有株に関しては、売却する邪念は一切なく、逆に株価が下がれば追加購入に動く程、入れ込んでいます。
 今回、META株を売却対象として、資金捻出を諮りました。
  • META社は、今後数年間に亘り設備投資の意欲が強く、現金創出力が低下する。このため「株価反発が暫く見込めない」。安値で買戻しタイミングが生じると判断したこと。
  • マイクロソフト株を安値と判断しているので、1株でも多く追加購入したい為。
  • 「照器具のLED機器への交換」「4Kテレビジョンへ2台入替」で、概ね55万円の出費が控えていること。
  • 本年2月分から妻に公的年金が支給されたことに伴い、私の厚生年金に加算されていた「配偶者加給年金額(年間で42万3,700円)」が廃止されて、受給額が減少したこと。
  • 新たな配当銘柄として、売られていた「通信のVR株とT株」を取り込んだこと。
直近の保有銘柄と株数

昨年末(12月末)及び3月末との対比

 共にタバコ株の積極的な追加購入が目立ちます。これは、資源銘柄・原油銘柄を売却して、タバコ株とGAFAM株へシフトしたことの結果です。

ブラジル企業から撤去

 資源・原油銘柄の主力はブラジル企業でしたので、配当支払いの目途が不安定で「出る処勝負」的な動きでした。ブラジルは左翼政権国と変貌したので、配当を出せるなら「国内向けは値下げすべき」との荒っぽい発想が支配し始めたので、退いた次第です。

昨年末(12月末)及び3月末との対比

編集後記

 この増減リストは、今、保有している銘柄を基に作成しています。よって、過去に保有していて、現在保有していない銘柄に関して「非掲載」としています。このため、増減額の合算額等はあくまで目安です。後追いで辿ることができない仕様です。