米YahooのAIによるグーグル株分析
米国版YahooのWEBサイトで、グーグルの株価チャートや生成AIを用いた株式分析を、次のように利用してみました。
無料のAI、且つ日本語訳の自動変換付きです。操作は簡単ゆえに利用者も多く、動作・反応が遅い時も多々ありますが、米国の彼方で動いているので「むべなるかな(いかにもその通りだ)」です。作業時間は、日本時間の午前2時過ぎでした。
①株価の1日チャート図
見慣れたチャート図。グーグルクロームでは、全頁が英語表記から日本語表記へ自動変換付きなので楽です。変な意訳もありますが『気にしない気にしない』です。
②Googleニュースの見出し
「市場バブルへの懸念を高めている」とのコメントに気を惹かれました。アルファベットとしては、「潜在的なデータセンター利用需要が満たすには、計画に示した設備投資が必要となる」との認識で社内が一致しています。
極論すれば、同社のこの認識に「待った」を掛けているのが、グーグル株を売り尽くす「売り方の行為」になります。
③米国アナリスト達は何を予測しているのか?
ザックリと見渡すと、現株価は予想株価以下で推移しています。大概のアナリスト達はグーグル株を「買い」としていますが、到達する目標株価にはバラツキが多々あります。
私的には、400ドル以下は12カ月先を見据えて『買い』と判断しています。但し、追加購入までは決断できません。何故なら、ファンドのように他人様の資金を活用できないからです。お金がないのです(笑)。
④財務状況は良好か、不良か?
世間では、最も効率よく稼ぐのがアルファベットであるとの認識で一致しているようです。何と不思議な会社です。
編集後記
生成AIの機能と言っても「実感としてピンとこない」のが本音です。で、日々、米国版Yahooの生成AIを利用しています。情報過多とならないように、適当にスルーしているのですがハマると時間経過が半端ないです。



