米ソフト関連株が売られ、全滅状態!
今日(現地 : 2026/06/02)の米国市場は、昨今上昇が著しかった米ソフトウエア株が売り対象となり全滅状態です。米Yahooが提供するAIを活用して報告します。ざっくりと、次のような情勢です。
売り方の逆襲か?
「Dell株効果も一旦消滅」したようです。売り方の買戻しで、驚く程に株価を引き上げていました。これからは、損失の発生した『売り方の逆襲』が始まりそうです(笑)。
3日、西日本から東日本の太平洋側にかなり接近の恐れがあります。。四国、近畿、東海、関東甲信で線状降水帯が発生し、災害発生の危険度が急激に高まる可能性もあって要注意です。気象庁によると、2日午後10時頃、台風6号の状況は次のとおり。
午前0時過ぎ、Myポートフォリオ情勢
日本時間の3日午前0時20分頃、Myポートフォリオは1.57%下落して14,203.33ドルの評価減となっています。これは、テクノロジーおよび通信サービスセクター全体の低迷が原因です。マイクロソフト株は6,044.73ドル、BTI株は5,247.53ドルそれぞれ時価総額が下落するなど、テクノロジーセクターと生活必需品セクターはそれぞれ3.39%と1.63%の下落した。ポートフォリオの価値は888,513ドルと低迷中...。(米YahooのAIによる自動分析)
BTIタバコ株を追加購入
タバコ銘柄のBTI株を27株(買値59.60ドル/株)、本日も追加購入しています。税引きの年間受取配当金が300万円を超えました。円安とタバコ株による効果です。公的年金と合わせると「余裕ある生活を継続」できる算段です。
なお、株価下落中のマイクロソフト株、グーグル株は傍観しています。「買いへ動く」ことはあり得ないでしょう。
トピックス
- GOOGL : 800億ドルの増資が発表され、株式希薄化への懸念を引き起こした。当然、株価にもマイナスとなっています。
- 値下がり銘柄:マイクロソフト-3.72%、BTI-1.50%、グーグル-1.70%
台風6号(チャンミー)
- 足摺岬の東南東約40キロにあって、1時間に約45キロの速さで北東へ進む。
- 中心の気圧は980ヘクトパスカル
- 最大風速は25メートル
- 最大瞬間風速は35メートル
- 中心の南東側500キロ以内と北西側440キロ以内では、風速15m以上の強い風が吹く。
午前1時頃、Myポートフォリオ情勢
本日、ポートフォリオは1.42%下落し、12,854.46ドルの損失となりました。これは、保有するテクノロジーおよび通信関連銘柄の上位銘柄が逆風に直面したためです。MSFT、GOOGL、BTIの3銘柄が合わせて11,720.08ドルの損失をもたらし、アルファベット社による800億ドルの増資が株式希薄化への懸念を引き起こして、セクター全体の下落に繋がっています。(米YahooのAIによる自動分析)
- マイクロソフト株が最も大きく下落し、本日5,881.64ドルの損失となった。
- グーグル株は、800億ドルの株式希薄化発表を受けて2.61%下落した。
- テクノロジーセクターはポートフォリオ平均を下回り、3.25%下落した。
- 値下がり銘柄:マイクロソフト-3.66%、グーグル-2.59%、BTI-0.66%
編集後記
ここ数日間、マイクロソフト株を含むソフトウエア株への買いが続いていましたが、今日は一変した景色が現われています。利確で現金化を進めているのでしょうか...。売り方の逆襲が始まったのかもしれません。まぁ、相も変わらずタバコ銘柄のBTI株が売られて下げていますが...。
驚いたのは、グーグルの増資800億ドルの発表です。依然として、アルファベット自体が更なる設備資金を必要としているのですね...。資金を投下すれば、利益が転がり込むとの算段です。素人衆には、眉唾物ですが・・・。
