2026/05/30(土) 資産額 971,928ドル・154,806,771円、損益額 48,458,483円、為替159.278円/$
Myポートフォリオ分析
通信サービスセクターと生活必需品セクターがテクノロジーセクターの上昇にもかかわらず下落したため、ポートフォリオは0.80%下落し、7,438.94ドルの損失となりました。 MSFT株(マイクロソフト株)が8,067.75ドル程急騰したものの、MO株( 5,019.00ドル)とGOOGL株(4,023.69ドル)の下落によって相殺され、セクター間のモメンタムがまちまちであることが示されました。
- マイクロソフト株は8,067.75ドルの上昇を記録、好調なパフォーマンスを示しています。これは、連日の高騰です。Dellの販売好調の余波がマイクロソフト株へ大きく波及し、各種ソフトウエア株にも連れ高を誘っています。テクノロジーセクターは+5.18%高。
- 反面、生活必需品セクターは-2.41%の下落...。特に、ディフェンシブ銘柄の雄、タバコ株は見る影もなく売られまくっています(笑)。で、配当再投資的に少量のBTI株をを連日購入しています。
- MO株とGOOGL株の損失により、Myポートフォリオ全体は、0.80%下落しました。
- 値上がり銘柄と値下がり銘柄:マイクロソフト+5.45%、MO-3.32%、グーグル-2.51%
今日、ソフト株の利確売却を進める
セルフォース株、NOW株などのソフトウエア株が、DELL株の四半期決算内容から大きく「買戻し」されています。
嘗て数カ月前から、OpenAIやAnthropicなどのAI開発企業が提供する新たなツールによって、ソフトウエア企業のビジネスモデルが揺らぐ「SaaSの死」が起こり得るとの懸念が広がって、散々売り尽くされていました。
各企業の決算内容は順調ですから、買戻しも「むべなるかな」です。但し、情勢は何も改善されていなく、一時的な「買戻し」との判断で、可能な限り売却して現金化しました。
今週、保有株の整理売却を進める...
結果、保有する現預金は、本日だけで7,684ドル増加。今週で6,091ドル増加となります。日米共に時価総額が大きく買われて、ダウ平均値や日経平均値に新記録が誕生。
反面、株式市場全体の指数はさほど大きく動いていないので、何かおかしいのです。で、可能な限り手持ち現預金を増加させました。
益々、覇王セクター依存が高まる...
米株の『覇王セクター』の占有率が、99,16%まで上昇しています。当面、これら銘柄の売却は一切考えておらず、Myポートフォリオの中核を占め続けます。そして、時あらば買い増し意欲が高い程です。なぁ、正直申し上げて、高すぎて「怖い」ぐらいですが....。
市況状況
次のとおり、世界的に株式市場は活況に推移しています。
編集後記
市場参加者は、次期の四半期決算報告期までに、生成AI周辺の銘柄から一旦距離を置いて、他銘柄への買いを進めているように見えます。
でなければ、バークシャーハザウェル社のように「アルファベット株」の一極が意進んでもいいのですが、今日などはアルファベット株が売り対象となっているからです。
まったく意味不明です。私的には、アルファベット株380ドル台が買い増しには少し高すぎるので、止むを得ず傍観しています。まぁ、このように考える投資家が多いのでしょうか?
火が灯ったMSFT株
マイクロソフト株はMyポートフォリオの投資先最大銘柄なので、株価的に大きく動くことは有り難いですが...。
しばらくは、Myポートフォリオ時価総額の減少が続くことでしょう。テック株への買い増しが株価的に出来ないのが悔しいです。タバコ株は配当率からして買い増し意欲が強いです。



