Myポートフォリオにおけるタバコ銘柄の保有株推移
ウォーレン・バフェット氏が決して保有しない「タバコ株」...。何が問題なのか、私には金輪際判らない事案です。
コカ・コーラと何が違うのか?
「私が嫌いな(バフェット氏が好きな)コカ・コーラ」と「私が好きなタバコ」と,一体何が異なるのか、含有している糖類・砂糖とニコチン・タールの違いだけで、共に中毒性があってジリジリと健康に害をもたらすことに差異はない。一般的に、どの食料も口にすればするほど、何がしら寿命を縮めるものです。
生を受けた瞬間から寿命は短くなります。不謹慎ですが、SEXのし過ぎと同じです(笑)。私の青春時代、真剣に「マスターベーションのし過ぎは馬鹿になる」と...。こんな記事が週刊プレイボート誌に堂々掲載されていたのですから...。
初期からタバコ株を保有する
今思えば、米株投資の初期段階からタバコ株を保有しています。ポートフォリオの基本ベースとして「タバコ株ありき」なのです。
次のデータは、2021年12月末から1ヵ月間隔でまとめた保有株数。4年6カ月のデータですが...。2026/06は、5日時点のデータです。
上図の分岐点について、次のように簡易な解説を付与します。
①の時点 : 家屋購入(現預金購入)に際して、「米株売り + 資金作り」を行い始めた時...。
②の時点 : 「家屋購入 + リフォーム費用等」の金額が確定し、再び米株投資を進めた時...。
③の時点 : GAFAM株保有に舵を切り、資金確保のため「タバコ株の利確」を進めた時...。
④の時点 : PM株が120ドルを超えて上昇し始めて、売却を進めた時...。
タバコ株は、配当株に相違ない...
タバコ株に株価上昇を期待してはいけません。純利益は社外流出となって外部へ流れ出るので、社として余剰資金を持たない業種なのです。
であるからして、たばこ消費量が倍増する等のショッキングな出来事が発生しない限り株価が上昇しないのです。する時は「社会のインフレ亢進時だけ」ず。
タバコ株は配当金を安定して受け取る銘柄なので、配当再投資の対象となる銘柄としての位置づけです。400年の歴史はありますが、他意はあり得ません...。
編集後記
米株が上昇し始めて数えきれない月が経過しています。経験則からして、そろそろ株価調整が起こっても不思議ではありません。であれば、余剰資金をタバコ株へ投資して置くことは理にかなっています。
未だ投資していな方、再考すべきでは...
株式市場に大変動があれば、タバコ株とて無償ではありませんが、配当停止などの緊急措置の可能性が皆無である分、安定銘柄の最右翼となります。保険的な銘柄としての保有をお勧めします。
