2026/06/05(金) 資産額 940,035ドル・150,441,320円、損益額 43,848,736円、為替160.038円/$
Myポートフォリオのトピックス
- Myポートフォリオ内で初期投資額最大の銘柄が、マイクロソフト株(141,449ドル)からブリティッシュ アメリカン タバコ ADR株(141,626ドル)に入れ替わったこと。
- BTI ADR株の税引き配当見込み額が、1万ドル($10088)を超えたこと。
- 中国のAI銘柄として、阿里巴巴集団(アリババ グループ)ADR株と百度(バイドゥ) A ADR株を買い進め始めたこと。
- 久々、Myポートフォリオの金融時価総額が反発して、1億5千万円に復活したこと。
BTI株の株価下落が続く(売りが続く)事由
- 金利上昇が昨今の緊急課題に浮上しているので、当局の利上げが想定される中、高配当銘柄のBTI株の保有減らしが進んでいるのでは...。
- 半導体銘柄の取り組み如何で、ファンド成績や実績が左右される段階まで来ている。四半期決算を控えて、資金確保のため保有株を減らし、売却し続けているのでは...。
米国株式市場
ブロードコムは12.6%急落。同社が3日発表した第2・四半期(2─4月)決算は売上高が市場予想を下回り、人工知能(AI)ブームに影を落とした。
半導体の賞味期限が迫るか?
マーフィー・アンド・シルベストのポール・ノルティ氏は「投資家が半導体株を見限ったとは思わないが、彼らがまだ向き合えていないのは『これは本物なのか。このバリュエーションは正当化されるのか』という問いだ」とし、「投資家が本当にそれを問い直したかどうか、私はまだ確信が持てない」と述べた。編集後記
何故か、中国株が気になって仕方がない。特に、AIに関しては米国1強で、次が中国でお終い。3番手は無い...。その中国でも、アリババ株が資金的にも最大手との認識を持っています。次ぎBIDU株...。


