投資の基本 : 『買ったことを忘れろ』

 この言葉は株式投資だけに生きる極意の箴言です。サラリーマンに人気のある不動産投資には該当しませし、あたりを見渡しても国債(債券)投資以外、思い当たらないです。

投資の基本 : 『買ったことを忘れろ』

『買ったことを忘れろ』とは…

 企業は商圏を広げて安定した利潤を確保し、アメーバの如く経済活動が進めていきます。
 投資先が米国の多国籍企業であれば、株主のすべきことなど一切ありません。年4回の配当金が口座へ自動入金され、税の計算等は証券会社が無料で行い、更に納税まで行ってくれます。

所有継続、追加購入、利確売却だけ…

 年に数回程度、世間が喧しくなり、各誌上に「…で株価高騰」あるいは「…で株価暴落」てなタイトルが踊った時だけ、投資株の損益勘定をWEB画面から確認して【所有継続、追加購入、利確売却】のいずれかの段を下すだけです。最小行為として、これだけで充分OKなのです^ - ^。
 あたかも株買いを忘れたように振る舞って、人生の後半をエンジョイしましょう^^。

編集後記

 「トランプ大統領は、余計なこと(関税賦課、イラン紛争、ベネズエラ侵攻、グリーランド領・カナダ領への言及等)をしでかして米国経済を傷つけ、株価を落としまくっている。何もしなければ、米国株式市場は更なる高値に登りつめるのに...。」とのWEB論評に出逢いました。
 「そのとおり。しかし、だから米国株を安値で買える。原油株・資源株を高値で売れるんだ...。」との思いが込み上げたのです。
 トランプ大統領がとにかく落としまくるので、懸念するような株価暴落が発生することなく、長く好調な市場が続くのです。今は、次の時代に向けての助走期間との思いです😛😛。