2026/03/06(金) 詳細 870,296ドル・137,069,859円、損益額 32,557,598円、157.498円/$
株下落、原油高と半導体規制案で
5日の米金融市場では株式相場が反落。原油価格の上昇に加え、米政府が人工知能(AI)半導体の輸出に許可を必要とする規制案を検討しているとの報道を受けて、半導体銘柄が売り込まれた。(ブルムバーグ)
- S&P500種は前日の上げの大半消す、半導体に売り-WTI原油80ドル台
- 米2年債利回りは1月以来の高水準、ドル0.5%高の157円85銭
タバコ株への怒涛の売り...
順調に株価を伸ばしていたタバコ銘柄の株価が変調を来たしています。怒涛の売りが襲い、5%を超える下落となっています。
もちろん、Myポートフォリオとしてはこれを見逃すことはなく、31株のBTI株をNISA枠で追加購入しました。本日の米国3大株価指数は下落しましたが、Myポートフォリオ損失(評価損)は、タバコ株の下落した損失額が全てでした。
噂では「無煙たばこPRをFIで行うといった『攻めの経営』が見え隠れさしている」ことに対する抵抗勢力からの反発という事ですが…。
ニューヨーク原油先物は大幅続伸し、1バレル=80ドル台で引けた。米利下げ観測の後退で国債利回りは上昇。ドルは値上がりし、対円では一時157円台後半で推移した。S&P500種株価指数は前日の上昇分の大半を消した。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は1.2%安。エヌビディアは一時2.8%下げたが、結局上昇して引けた。(ブルムバーグ)
- S&P500種株価指数/ 6830.71/ -38.79/ -0.56%
- ダウ工業株30種平均/ 47954.74/ -784.67/ -1.61%
- ナスダック総合指数/ 22748.99/ -58.49/ -0.26%
米、半導体輸出を許可制に...
米当局は、米国の承認なしに世界のいかなる場所にも「AI向け半導体を出荷することを制限する規制案」を作成した。複数の関係者によると、提案されている規制は、エヌビディアやアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)などが製造するAIアクセラレーターのほぼ全ての輸出について、米国の許可取得を企業に義務付ける内容となる見通しだ。
軍事衝突は、はや弁舌合戦...
米国・イスラエルとイランの軍事衝突は6日目に入ったが、収束の兆しは見られない。イランは米国に対する攻撃をエスカレートさせる意向を表明した。中東でデータセンターに攻撃の応酬
- イラン、アマゾンの施設攻撃-米イスラエルもデータセンター標的
- 湾岸地域、クラウドやAIのハブ目指す-米テック大手の拠点多数
戦時中の戦闘員は、数千年の歴史の中で、敵のインフラを機能不全に陥れるため、井戸に毒を入れ、橋を焼き払い、最近では鉄道や製油所、空港を攻撃してきた。現在中東で展開中の戦争では、データセンターという新たな標的がリストに加わった...(ブルムバーグ)
イラン紛争のアレコレ
- 米上院は4日、民主党が提出した米国のイラン攻撃停止を求める法案を否決。下院でも5日に同様の採決が行われる見通しだが、下院も共和党議員が過半数を占めている。
- 米国は4日、スリランカ沖でイランの軍艦を魚雷で撃沈した。ヘグセス米国防長官によると、米潜水艦が水上艦を攻撃したのは第2次世界大戦以来。
- 中東各地の製油所は、原油の輸出手段が断たれ、貯蔵タンクが満杯となる状況で、生産削減開始した。
- サウジの国営石油会社サウジアラムコは、アジア向けアラビアン・ライトの原油公式販売価格(OSP)を、中東産原油の指標価格にバレル当たり2.5ドル上乗せする水準に設定した。
- 航空業界も打撃を受けている。戦闘開始以降、中東の主要ハブ空港向けの欠航は累計2万3000便を超え、湾岸地域では数千人の乗客が足止めされている。
編集後記
反トランプや親中国で凝り固まった左翼マスコミが垂れ流す報道は信用性なしです。よって、単発の事象で判断するしか手がありません。金融市場に対する懸念も増大し始めています。日本株から一旦撤退しています。


