日本株の東京海上HD(8766)を追加購入...

  東京海上HDは19日、今期(2026年3月期)の連結純利益予想を9100億円と期初予想から200億円下方修正した。生命保険子会社での将来の運用利回り向上を目的に簿価1000億円ほどの保有債券入れ替えに伴い、300億円程度の売却損計上を見込むことなどが要因。(ブルムバーグ)

  東京海上<8766>が発表した2026年3月期第2四半期の連結業績は、経常収益が前年同期比0.6%増の4兆3678億1300万円、経常利益は同6.1%減の8802億8100万円だった。通期の経常利益予想は1兆2700億円から1兆2300億円に下方修正。(ザイ・オンライン)
 現在400株を保有中です。本日40株を引きで追加購入しました。購入単価は、5485円/株です。同株はメガ損保の中では株上昇に乗れずに『一人負け状態』です。配当株(3.85%、税込み)として保有を継続しています。
 資産株である東京海上株で大きな評価損を計上するなんて【想定外】...。やっぱ、日本株は性に合わないです(笑)。


2025/12/01 日本株の東京海上HD(8766)を追加購入...


編集後記

懸念している「ブラジル通貨」に関する記事が掲載されていましたので引用します。
  ブラジルでは12月に利益・配当の海外送金が最大100億ドル(約1兆5600億円)に達する可能性がある。レアル相場に再び下押し圧力がかかり、ブラジル中央銀行が新たな介入を迫られる可能性もある。

  ブルームバーグが調査したエコノミスト6人の流出額推計は、49億-100億ドルのレンジで、中央値は70億ドルだった。2024年12月は84億ドル、23年12月は92億ドルだった。

  年終盤には通常、季節的な資金流出が見られるが、今年は新たな配当課税制度や、2026年大統領選を控えた慎重姿勢の強まりでこうした資金の流れに拍車がかかる見通しだ。企業や投資家は税負担を回避し政治的なリスクをヘッジするため、より早いタイミングで海外に資金を移すと考えられる。(ブルムバーグ)

依然、配当はブラジル企業に依存

 Myポートフォリオでは、ブラジル籍企業の保有比率は7.5%に縮小していますが、配当的には依然として大きく、凡そ24.6%を占めています。

依然、配当はブラジル企業に依存