覇王銘柄 & AI・DC銘柄の保有状況(2026/10/17版)
久方ぶりの登場となります。覇王単独ではなく、AI銘柄とDC銘柄を加味したグローバル対応となっています。
覇王セクターの保有状況
- 保有株数の変更はありません。半導体銘柄への売りが続き、タバコ株が資金の受け皿となったことから「株価高騰で動けない情勢」でした。しかし、利確売却までは株価が上昇し切れていません。よつて、静観状態でした😗😗
- 「MO株の四半期配当」が入金されました。「MO株の株価高騰」によって配当再投資が行えず、一旦「ドル建てMMF」へ資金を預け入れています。
- 来月の半ば、「BTI株の四半期配当」が入金予定。これで年内のタバコ株配当は打ち止めです。
- 700ドル付近まで売られていた「META株の買い戻し」を強行して、「6株」を新規購入しています。購入資金はBABA株とBIDU株の売却によるものです。META株保有が0株の情勢を続けるのを打ち消しことが目的です。
- 「マイクロソフト株の利確売却」は、「550ドル台」まで行っています。
AIセクターの保有状況
- 「各社1株保有」となってしまったかのようです。市場動向・情勢を把握するには、株式保有が最低限必要です。
- 中国のハイテク株勢(BABA株、BIDU株)に勢いが全く感じられない、つまるところ覇気のない情勢になっています。
- 半導体のNVDA株、AVGO株が売り基調で終了。次週は「買いモード」で立ち向かうかもしれません。
- 散々たる「AIセクター」だけんども...
DCセクターの保有状況
- 経営不安説が流れる程、「売り推奨」となっているデータセンター関連銘柄群です。
- GAFAM銘柄との協力関係を最重要視して、小数株の保有に努めています。銘柄の詳細は、次の解説ページを参照のこと。
- DC(データセンター)セクター創設へ...
- DC(データセンター)セクター創設へ...その2
編集後記
週末を基にした恒例のセクター分析を簡易に行いました。今週からは、これら掲載銘柄の四半期決算が都度、発表されることでしょう。またゾロと、株価の上げ下げが繰り返されて「AI社会への展望論が展開される」ことと思います。避けては通れないコンピュータ社会が、ついそこまでやって来ています。





