ようやく、本領発揮のタバコ株...
ここ数日間、タバコ株の値上がりが半端ではなく、米3大株価指数が劇的に下げる中でポートフォリオの資産額を守り尽くしています。2026年9月1日以降の数値データは次のとおりです。*元データから抜き取りました...。
- 10月1日以降、過去最高額の初期投資額「388,707ドル」が続いていること。
- 10月02日、損益率「17.35%」は、過去最低の数値であること。
- 10月16日、評価額「514,622ドル」は、過去最高の数値であること。
- 10月16日、長らく低迷していた損益率が久々に「30%」を超えたこと。
株価上昇の背景
生成AI絡みの投資額が莫大に膨れ上がり、当該企業のCEOが安全性を前面に打ち出しても・強調しても不安払しょくが困難となり始めている。安全を求める資金が「タバコ」に流入していると推測される。
ホンの数週間前までは、高騰し続ける債券利回りとの比較で『売り対象銘柄』となっていたにも拘わらずである...。
2025/02以降、データ分析
- 浮き沈みがあるが、概ね初期投資額は右肩上がりの増加傾向を示している。
- 2026年8月以降、下図のとおり「損益率の低下が顕著」となっている。その理由としては、次のとおり。
- タバコ株セクターの株価の軟調が続いた(生成AIへ資金が向かう)こと。
- 生家売却代金を安値に陥ったタバコ株へ向けたこと。
- この結果、損益率低下に更に拍車をかけたこと。
- 代表的な米株指数であるS&P500指数とタバコ株損益率との連動が乖離した。
- 今、この連動はほぼ途切れたと推測できる状態になっている。
- タバコ株の損益率は、嘗て35%超が常態であり、50%を境に推移していた。
- 追加購入を大規模に行ったことで、累計の初期投資額が増加したため、で元の状態に戻ることは困難である。
- 今や、タバコセクターは大規模セクター(ポートフォリオ内の占有率50%超)となっているので、スケールメリットを生かすことがが肝要と思われる。
タバコ株の配当状況
- 今や、半端ない勢力に成長したことで、Myポートフォリオの資金確保に際して安定した『漬物石』の如くなっている。
- 毎年確実に創出される「税引き400万円程の年間配当金(158円/ドル)」は、大変心強いものである。
- 直近、2026年11月中頃に4千ドル超、円貨で60万円超の「BTI株による四半期の配当金」が入金される。
編集後記
タバコ株のMyポートフォリオ構成比率が50%超となって間もない。今後、この数値(占有率50%)を下回ることは考え難く、逆に更なる上昇(目標 : 60%)が想定されるであろう。
まずは安全第一
何事も安定感が第一義であるところに、使途の自由な資金400万円(概算)が加わるので、自ずと堅牢・盤石な資産運用の体制になっていることを、強く記録に残して置く。




