2026/10/27(火) 資産額 962,217ドル・151,549,198円、損益額 37,820,978円、為替157.5円/$
根底は『米株買い』だ...
米国株式市場は反発して取引を終えた。人工知能(AI)開発の米アンソロピックの新規株式公開(IPO)申請が、AI関連株への投資家心理を押し上げた。前週まで週足で続落していたS&P総合500種とナスダック総合は、下落に歯止めをかけた。アンソロピックで息を吹き返す
アンソロピックは26日、米国でのIPO申請書類を公開した。巨額の赤字と急速な売上高の伸びが明らかになり、開発に多額の費用がかかる中でも、世界経済を変革し得るAIシステムの構築を目指す姿勢を示した。思うに、私見乍ら…
アンソロピックはあくまで神輿で、担ぎ手はデータセンターやサーバ機材を提供する企業群であり、一家一門・集団体制で進んで行く。これらが縦横に入り組んで「巣」を巨大化していくのだ。その過程で利益分配も行われ、企業の成長も促進されるのである。
ブラジル金融資産が急落
ブラジル大統領選の結果は、左派の現職ルーラ大統領が制した模様...。金融市場では、想定外ともいえる内容だったので、直後から猛烈な「巻き戻し」が見られ、株や債券、通貨など総じて大きく売られた。
Myポートフォリオ
タバコ株は検討してくれてはいるが、決算報告前のGAFAM銘柄はマイクロソフト株を除いて、「売りの下準備」に忙しいようです。ここまで何故下げるのか不思議でなりませんが、相場や市場はこのようなモノなのでしょう。
銘柄別取引詳細データ
世界の主要市況チャート
編集後記
ブラジル大統領任期は4年で、詳細は次のとおり。ルラ大統領は通算4期目になります。1945年10月27日生まれの御年80歳。ここから4年後は84歳になりますが...。- 連続任期: 最長2期まで(連続して務められるのは2期まで)
- 通算制限: 退任後に再度立候補することは可能。通算の任期数に上限なし。
- 選出方法: 直接選挙(二回投票制)
- 就任日: 2027年1月5日(直近の選挙結果による)
ブラジル、よもや話
ブラジルの金利は13.75%だが、年間インフレ率は4.6%。高金利の影響で債務の返済を滞納しているブラジル人は過去最多の8400万人に迫り、企業も過去最多の930万社に上る。もはや、「徳政令」しか打つ手がない!
ルラ氏は、次の新たな債務救済策を計画している。即ち、銀行が抱える家計向けの不良債権を割引価格で買い取るほか、一部の小規模事業者の滞納税を免除する。アナリスト達は、こうした措置による救済効果は一時的なものに止まると指摘する。所謂『徳政令』だ。





