2026/10/23(金) 資産額 974,554ドル・152,765,252円、損益額 40,346,344円、為替156.754円/$
AIへの投資競争を巡る懸念が再燃
米国株式市場はS&P総合500種とナスダック総合が反落。ナスダックは1日の下落率として6月5日以来の大きさを記録しました。中東情勢の緊迫を警戒してリスク回避の動きも株安に拍車を掛けた。 注目企業の決算発表が相次ぐ中、人工知能(AI)への投資競争を巡る懸念(回収可能性に対する警戒感、投資額の回収懸念等...)が再燃したようです。相も変わらず、周りはグタグタ騒いでいます。ダウ工業株30種は取引終了の数分前に小幅高に転じました。
フィラデルフィア半導体指数
現在の強気相場を大きくけん引してきたフィラデルフィア半導体指数は6.7%急落して、1日の下落率として6月23日以来の大きさとなった。 同指数はこの日の下落で、6月22日に付けた終値ベースの最高値を26%超下回ったが、年初来ではなお51.5%上昇している。同期間のS&P総合500種の上昇率は11.9%。
メタ株、株価が7.0%下落...
フェイスブックの親会社メタ・プラットフォームズは、決算がアナリスト予想を上回ったものの、株価は7.0%下落した。AI関連支出により10年以上ぶりにキャッシュフローがマイナスとなったほか、AI技術への投資資金を調達するため、1対2の株式分割で議決権のない株式を発行する計画を発表した。何気ない一言で...
21日の決算説明会で、スーザン・リー最高財務責任者(CFO)は、9月に提供を始めたAIエージェント「ミューズ」を巡って、多額の投資が必要になるとの考えを示した。言葉尻を取らえて、市場ではAI投資の収益化を巡る懸念が改めて意識された。このような見方も...
マーフィー・アンド・シルベストのシニアウェルスアドバイザー兼市場ストラテジスト、ポール・ノルテ氏は「ウォール街にとっては素晴らしい一日だ。市場で本当に苦戦しているのは、6月ごろまで市場の寵児だったハイテク株だけだ」と指摘。 「投資家はAIの成長シナリオにいくつかの穴があると気付き始めている。株価指数はハイテク株の比重が非常に大きいため、その影響を受けている」と述べた。(ロイター)
Myポートフォリオ動向
GAFAM銘柄を買い増し...
売られまくっていたメタ株、15株を買い戻しています。昨日、5株を決算発表前に利確売却したのは、結果的に正解でした。しかし、今日のメタ株の下落幅が想定外です。
ここまで売られるのは全くの心外ですが、安く買えたので結果オーライでした。更に、アマゾン株やグーグル株もオール売り基調でしたから、少しだけ買い増ししました。
ただ、アマゾン株やグーグル株は買えば、半ば永久保有なので、資金的にきついです。
米長期金利が急低下、ドル売りも...
米10年債利回りが5年を下回ったようです。買いが殺到したのでしょう。更に、ドル・円が156円台まで急騰するなど、番狂わせが殺到した様子...。
孤立無援、孤軍奮闘する「タバコ株」!
今日・昨日の損益状況をセクター単位で見ると、次のようになっています。
タバコセクターの踏ん張りで、ポートフォリオ全体が滑り落ちる前に助かりました。「孤立無援」の状況下、「孤軍奮闘」したのは煙草株。とても心強く、有り難い!
タバコセクターの踏ん張りで、ポートフォリオ全体が滑り落ちる前に助かりました。「孤立無援」の状況下、「孤軍奮闘」したのは煙草株。とても心強く、有り難い!
ポートフォリオ詳細
世界の主要市況チャート
編集後記
マイクロソフト株を除く、ハイテク銘柄が売りターゲットになっているとのこと。いいじゃないですか、売って頂きましょうよ(笑)。資金が尽きるまで、売られた「GAFAM銘柄」を買い尽くしましょう。楽しかりし人生かな♪♪です...。
何度でも云いますが...
テック株へファンド連中の売りが続いているのは、テック株が稼いだ資金が他セクターへ設備投資の名目で流出しているからです。つまり、テック株の保有者へ資金が回ってこないから「文句タラタラ」イチャモンを付けているのです。







