「グローバルX 韓国半導体・トップ10 ETF」に参戦する...
このETFは、東京証券取引所に上場しています。韓国の半導体企業10社で構成される「FnGuide Semiconductor TOP10 Index(円換算ベース)」への連動を目指す上場投資信託です。韓国の半導体関連上位10銘柄への集中投資を目的としたものです。
- 上場日:2026年9月9日
- 実質信託報酬:年0.4775%(税込)程度
- 決算月:年2回(4月・10月の各10日)
- メモリ半導体へのアクセス:生成AIの拡大に不可欠な「DRAM」や「NAND」、次世代メモリ「HBM」で世界をリードする「サムスン電子」や「SKハイニックス」などを中心に構成されています。
- 指数構成比率:時価総額上位の2銘柄がそれぞれ25%、残りの銘柄が浮動株調整後時価総額加重平均で決定されます。
構成銘柄の特徴と配分比率
- 上位2銘柄(計50%配分):サムスン電子(各25%)、SKハイニックス(各25%)
- その他の8銘柄(計50%配分):製造装置、素材、部品を手掛ける上位8社(SKハイニックスを傘下に持つ持株会社のSKスクエアや、HBM関連装置のハンミ半導体など)が浮動株調整後時価総額加重平均で組み入れられています。
- 全銘柄情報
編集後記
手を出し難い韓国株ですが、安値設定のETFなら簡易です。何と言っても、ハイテク銘柄のサムスン電子(各25%)、SKハイニックスが韓国株の代表的銘柄ですし、未来志向としても選択がGoodです。
半導体セクターは株価の上げ下げも激しく、24時間を通じて楽しめます。楽しめる範囲内の投資に限定しましょう。このETFも、未来志向的には今が『面白く・美味しい』タイミングだと思います。
