2026/09/24(木) 資産額 938,104ドル・148,513,140円、損益額 35,801,106円、為替158.312円/$

アルファベットとアマゾンが下​げを主導

 メタの人工知能(AI)アシスタント「ミューズ」が好感されたため、グーグルの親会社アルファベットは3.8%下落して、ミ‌ューズを⁠自社のショッピングプラットフォームから締め出したアマゾン・ドット・コムは2.2%安となった。元締めメタ・プラットフォームズは1%高となり、今週の上昇率は12%に達した。

2026/09/24、アルファベットとアマゾンが下​げを主導

原油動向はイラン戦争次第

 米債利回りの上昇が重しとなったほか、イランのペゼシュキアン‌大統領が国連総会の一般討論演説で、「米国との戦争でイランが降伏することはない」と、いつもの口調で決意表明しました。原油先物価格は4%近く急騰、S&P500のエネルギーセクターは上​昇した。

イランの若者に同情する..

 バカな年寄り指導者がイラン国を乗っ取って好きにしているので、私なんぞはイランの若者が気の毒でたまりません。

ぐるっと回って元の位置...

 なんやかんやで、振り出しに戻って株売り・債券買いが発生、中東情勢を巡る警戒感が強まった。市場関係者にとっては、混迷が続くことは『有り難い話』となるからです。
 ナスダック総合指数は過去2営業日連続で終値の最高値を更新するなど、市場で​はAI関連企業に対する楽​観的な見方が続いてい⁠た。S&P500は、8月13日に付けた終値ベースの最高値から2%以内の水準にある。『今、買いたい症候群の真っただ中にいる!』

10月も米利上げが続く?

 この日発表された9月の米総合購買担当者景気指数(PMI)は、5年余りぶりの高水準となった。すぐさま米国債利回りが上昇して、米連邦準備理事会(FRB)が10月の連邦公開市場委員⁠会(FOMC)で利上げに動くとの観測が強まった模様...。
 これで当分、高配当銘柄も下げ基調となるでしょう。もちろん、タバコ株もです....。

米中会談が、23日から3日間の開催

 トランプ米大統領は23日、3日間の日程でワシントンを訪問する中国の習近平国家主席を迎える。会談で​は、2025年に成立した米中貿易休戦の延長、AI規制、台湾への米国の武器売却など​が議題となる模様...。
 連続して金融資産額は減少...。何もデメリットの事案がないにもかかわらず、あたかも大きな事案が発生したかのごとく装って、売り推奨的な動きが至る所に現われています。

BTI株保有、4900株を超える

 10/2の権利落ち迄、あと数日間です。このペースだと「5000株到達」もあながち絵空事ではないかも...。私も歳ですから、株価の上げ下げより年4回の確実な配当を好む性格に変貌したのです。

メタの人工知能(AI)の攻勢...

  今日など、アマゾン株やアルファベット株(グーグル株)が大きく値を下げています。この売り事由は、① 改めて設備投資の巨格差が意識された。② メタが公表したAIが、個人間で人気を博してアプリダウンロードが好調であること。③ メタのAIは、CPUで問題なく動くとの評判で、巨額投資が霞んでしまったことetc...。

斜め目線で、評価が変動する典型...

 個人ユーザなんぞ、安易な簡易版のAIであっても、サクサクと動き利用料が安ければ、何も問題ないのです。メタは目の付け所が良かっただけと見ています。上がるものはいずれ下ります。

2026/09/24(木) 資産額 938,104ドル・148,513,140円、損益額 35,801,106円、為替158.312円/$

2026/09/24(木) 資産額 938,104ドル・148,513,140円、損益額 35,801,106円、為替158.312円/$

2026/09/24(木) 資産額 938,104ドル・148,513,140円、損益額 35,801,106円、為替158.312円/$

マイクロソフト株、13株を利確売却...

 主として、BTI株の追加購入資金へと流れています。更に、「成長株」銘柄もピンポイントで追加購入しています。

2026/09/24、銘柄別取引詳細データ

2026/09/24、世界の主要市況チャート

編集後記

 米ウォール街のアナリストによる経営陣との面談などを背景に、マイクロソフト(MSFT)の目標株価を引き上げる動きが相次いでいます。
 マイクロソフトが保有推奨の銘柄であることは、半年前から分かっていたこと。だから、Myポートフォリオでは、株価400ドル割れ時点で積極的に購入を続けていたのです。
  • オッペンハイマー : 目標株価を515ドルから570ドルに引き上げ、「アウトパフォーム」を維持。
  • カンター・フィッツジェラルド : 目標株価を522ドルから608ドルに引き上げ。
  • 大和証券 : 目標株価を572ドルから595ドルに引き上げ。

MSFT株の引き上げ背景...

  1. AIとクラウドの成長 : 「Copilot(コパイロット)」の収益拡大や、クラウドサービス「Azure(アジュール)」の需要増が評価されています。
  2. 経営陣との面談 : 各社アナリストが経営陣との会合を通じて、2027会計年度にかけて事業の勢いが持続するとの確信を強めています。
  3. 市場の評価 : アナリストのコンセンサスは「強い買い」となっており、今後のAI分野における優位性が意識されています。