2026/09/04(金) 資産額 949,619ドル・147,914,513円、損益額 38,430,971円、為替155.762円/$
米国株式市場は大幅続伸して取引を終えた。主要3株価指数はそろって1%超上昇。ナスダック総合指数は、人工知能(AI)関連の大型株「マグニフィセント・セブン」にひさびさに押し上げられた。
暗号資産(仮想通貨)ビットコインの上昇を受けて関連銘柄が買われ、ストラテジー(MSTR.O)が17.6%、コインベース・グローバル(COIN.O)が10.1%、それぞれ急伸。ロビンフッド・マーケッツ(HOOD.O)も16.6%高となった。
現状の為替市場について、トレイダーズの井口氏は「(ドル)急落に対して介入を疑うアルゴリズムが組まれていることで、急落に対してさらに急落する値動きも起きやすい」と指摘する。
FRB理事、金利据え置き発言...
米連邦準備理事会(FRB)のウォラー理事が、インフレ圧力が和らいでいることを示すデータが得られれば、フェデラルファンド(FF)金利の目標誘導レンジの据え置きを支持すると表明したことを受け、投資家が『利上げ観測を後退』させた模様...。目新しいことではないが…
ウォラー氏は、今後発表される経済指標でインフレ圧力の鈍化が確認されれば、15─16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きを支持する考えを示した。但し、彼は何か目新しいことを言い放った訳でもなく、至極当然なことを述べたに過ぎないが…。
ビットコインも上昇...
ウォラー氏の発言後、市場が織り込む同FOMCでの利上げ確率は前日の63.2%から50.4%に低下した。ドル・円は、円高局面へ
ベセント米財務長官が表立って日本にリフレ政策をやめるよう発言、日銀の利上げ加速が意識され、投資家センチメントが円高方向に向き始めている。現状の為替市場について、トレイダーズの井口氏は「(ドル)急落に対して介入を疑うアルゴリズムが組まれていることで、急落に対してさらに急落する値動きも起きやすい」と指摘する。
今後の為替動向は...
円買い方向への投資家センチメントが、どの程度継続するかは見通しづらい。複数の邦銀ディーラーによると、輸入企業のドル買い姿勢には変化はなく、円高を想定して予約を手控える動きもこれまでのところ観測されていない。日銀の政策金利が2%まで上昇すると円相場が安定する、という見方が7割弱に上ったとし、「日銀が9月会合で利上げし、タカ派なコミュニケーションに徹すれば、円売りを正当化してきた材料が弱まる」と指摘した。(ロイター)
Myポートフォリオ
- 株価510ドルを超えたマイクロソフト株の利確売却を続ける
- タバコ株の安値買いを継続する
- 売り込まれたブロードコム株(AVGO株)の底値買いを続ける
- ソフト関連銘柄の株価が上昇し始める
銘柄別取引詳細データ
マイクロソフト株の利確売却を継続しています。得た資金を指す投資に充てています。
世界の主要市況チャート
編集後記
降って湧いたような急な円高は困りものです。米国の財務長官に【金玉】を握られて身動きできなくなっているようです。円安是正に彼の国の財務長官の手を借りたことが禍いの始まりで、市中金利2%までは四半期ごとの利上げ検討(言い訳づくり)を求められることでしょう。ヤクザと似たり寄ったり…
借入金の無い私は、どちらに転んでも構いませんが、8千万円を超える東京都内マンションをパワーカップが共同名義で購入し続けている。この場合は、『ご臨終』です。





