覇王銘柄の保有状況(2026/08/20版)
小規模共済金の入金が2026年8月18日でした。その日を含めて、日々200万円(ATMからの出金限度額)を銀行口座から引き出して、証券口座へ現金入金。直ちに、米ドルに換えています。この作業もようやく明日で終わります。
ポートフォリオを大きく膨らませるには、「タイミングを見計らった」初期投資が欠かせません。しかし、初期投資は行った時は「初期投資額 = 時価評価額」の構図となっていますから、株価が下がり続けるとマイナス幅が増加して収拾が付かなくなる危険があります。しかし、時流に合致した投資を行っている限り、数年後には大きく実を垂らすことになるのです。
タバコ株の保有状況
英国企業籍の「ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI株)」が56ドル前後で売買されていたので、MO株を無視してBTI株へ特化して買い入れました。銘柄別の詳細リスト
今の株価水準が続く限り、BTI株の総保有株数が4000株を超えるのは時間の問題でしょう。
覇王銘柄の株式保有状況
イマイチ、テック株に元気が見られないのが悲しいところですが、今日のロイター電に次のコメントが掲載されていました。
企業各社は、米半導体大手エヌビディアの高価格なGPU(画像処理半導体)の代替や、学習済みAIモデルを実行する「推論」により適した技術を求めており、グーグルのTPU(テンソル処理ユニット)など独自開発半導体への需要が拡大している。
グーグルでは最近のAI部門再編により、グーグルクラウドとの結び付きが強い経営陣の影響力が高まったことから、AIモデル自体の開発よりもカスタム半導体やAIインフラへの注目度も高まっている。アナリストは、これらの技術がクラウド事業を支える中核的な役割を担いつつあると指摘する。(ロイター)
編集後記
このようなバタバタ騒ぎ(日々、投資額が増加する)は「今週で終結」しますから...。何事もゆったりと構える必要があるのですが、ここまでタバコ株が安値となっているゆえに買い出動しています。






