2026/08/19(水) 資産額 932,678ドル・148,919,832円、損益額 38,597,680円、為替159.669円/$
半導体株が、株価下落を主導!
米国株式市場は主要3指数が続落して取引を終えた。半導体株が下落を主導した。中東を巡る不透明感が米国債利回りを数年ぶりの高水準に押し上げ、借り入れコストとインフレへの懸念を高めた。 中東和平への期待が後退し、原油価格が上昇したことを受け、米30年債利回りは2007年以来、10年債利回りは25年1月以来の高水準を付けた。
金利上昇で「基準価格」が低下?
人工知能(AI)関連需要の急拡大を背景に上昇してきた銘柄が売られ、フィラデルフィア半導体指数は5%急落。借り入れコストの上昇により、投資家がハイテク企業の将来的な利益成長に対して支払ってもよいと考える価格水準が低下した。アナリストのぼやき
NFJインベストメント・グループのポートフォリオマネジャー、バーンズ・マッキニー氏は「まるでドミノ倒しのように始まる。交渉が決裂し、それが原油価格の上昇につながる。そしてインフレ期待の高まりと債券利回りの上昇を招く」と指摘。その上で「債券利回りが上昇するたびに、ハイテク銘柄は不釣り合いに大きな打撃を受ける傾向がある」と述べた。(ロイター)
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Myポートフォリオ動向
昨日、小規模共済金の一時支払い(口座振り込み)を受け取りました。絶好のタイミングでしたから、得た資金を追加購入に充当させました。私にとって、最後の自由になるマネー(この他、中古不動産住宅と敷地のみ)ですから、大事にしたいと思っています。



